津軽半島がっぱど!フェスタ レビュー

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津軽半島がっぱど!フェスタ

この記事では、金森赤レンガ倉庫BAYはこだてイベント広場にて開催された「津軽半島がっぱど!フェスタ」の9月27日(土)の様子を写真で紹介しています。このイベントは、北海道新幹線開業時に新函館北斗駅と同時に開業する「奥津軽いまべつ駅」のPRイベントとして開かれるもので、今別町・五所川原市・中泊町の3市町の郷土芸能実演や特産品販売、観光PRなどが行われます。

▼観光PRステージ(郷土芸能上演)

 津軽半島がっぱど!フェスタ

中泊町から、「金多(きんた)」と「豆蔵(まめじょ)」の2人がバカバカしいお笑いを繰り広げる人形芝居

 津軽半島がっぱど!フェスタ

急に侍が斬り合うシリアスな場面もあるが、基本的に大笑いできる楽しい人形劇だ

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五所川原立佞武多(たちねぷた)のお囃子演奏

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笛を吹いていたのはねぷた師さんだった

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五所川原市の金木高校三味線部とOG、総勢4名での津軽三味線演奏

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「三味線部」は青森県でも珍しく、公立高校では同校が唯一だという

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部員のほとんどは高校に入ってから三味線を始めたとのこと

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今別町に伝わる芸能、「今別荒馬(あらま)」

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男性が馬、女性が引き手になり、2人1組で踊る

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跳ねながら馬を大きく前後左右に揺らすので、かなりの運動量だ

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次第に馬の動きが激しくなる

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すべての芸能上演が終わった後、解体されるねぷたから作ったというしおりが来場者にプレゼントされた

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五所川原の名物を詰め込んだキャラクター「ごしょりん」。リンゴとしじみと立佞武多のモチーフを取り入れている

▼グルメ・物産コーナー

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オルゴール堂隣のスペースに物販テントが立ち並んでいる

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お豆腐屋さんの「イカめんち」。弘前のとはちょっと違う。

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「イカめんち」。大き目の具がゴロゴロ。

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お豆腐屋さんの豆乳プリンもうまい

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1杯500円のしじみすくい取りは、くじ引き方式。くじによってすくうシャベル(スコップ)の大きさが変わる

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試食用のしじみラーメン。こんなにたっぷりで無料…

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お持ち帰り用は販売している

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珍しい、赤いリンゴジュース。皮をむいても中まで赤いリンゴを使用している

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赤いリンゴのジャムをはさんだどら焼きもある

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津軽鉄道では1日にものすごい数が売れるという石炭クッキー。真っ黒。

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しじみの味噌汁試食販売も

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もずくを練りこんだ「もずくうどん」

 津軽半島がっぱど!フェスタ

PRブースで、怪しいキャラクターのイラストを発見。その名も「マギュロウ」

津軽半島がっぱど!フェスタは9月28日(日)も開催予定。スケジュール等は以前の記事でご確認ください。

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佐々木康弘

佐々木康弘

ライター、時々カメラマン。物を書いたり写真を撮ったり、それらを編集したりすることを仕事にしています。函館市内と近郊で、年間100件ほどのイベントに足を運んでいます。編集企画室インサイド代表。
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