みなみ北海道・地産地食フェアin北斗2014 レビュー

みなみ北海道・地産地食フェアin北斗2014

この記事では、2014年10月11・12日に開催されたイベント「みなみ北海道・地産地食フェアin北斗2014」の様子を写真で紹介しています。このイベントは、北斗市を中心に、新函館農協や上磯郡漁協など、道南の各地域の生産者による「うまいもの」がそろうフードマーケットイベント。前年までは北斗市スポーツセンターの屋内と屋外で開催されていましたが、今年は北海道新幹線の新函館北斗駅前特設会場を使用し、完全屋外のイベントとして開催されました。

みなみ北海道・地産地食フェアin北斗2014

建設中の新函館北斗駅前に物販テントがずらり

▼新函館農協(JA新はこだて)大野基幹支店による野菜大放出!

みなみ北海道・地産地食フェアin北斗2014

みなみ北海道・地産地食フェアin北斗2014

珍しい形のかぼちゃ。料理しやすいらしい

みなみ北海道・地産地食フェアin北斗2014 みなみ北海道・地産地食フェアin北斗2014 みなみ北海道・地産地食フェアin北斗2014 みなみ北海道・地産地食フェアin北斗2014 みなみ北海道・地産地食フェアin北斗2014 みなみ北海道・地産地食フェアin北斗2014

みなみ北海道・地産地食フェアin北斗2014

農協のブースなのに「ラーメン」ののれんが

みなみ北海道・地産地食フェアin北斗2014

通常は北斗市の「あぐりへい屋」で提供している「農協らーめん」が、北斗市特産のホッキ入りの特別仕様に

みなみ北海道・地産地食フェアin北斗2014

小学生以下対象、新米のすくい取りには行列ができた

▼北斗市の特産品にちなんだ商品も

みなみ北海道・地産地食フェアin北斗2014

北斗市の特産といえば、「ずーしーほっきー」のモチーフとなったホッキ貝

みなみ北海道・地産地食フェアin北斗2014

「北斗家」のほっき塩焼きそば。ホッキ貝のだしがきいている

みなみ北海道・地産地食フェアin北斗2014

上磯郡漁協もホッキ焼きそばを提供。ホッキたっぷり

みなみ北海道・地産地食フェアin北斗2014

ずーしーほっきーの姿を和菓子で再現した「ずーしーもっちー」

みなみ北海道・地産地食フェアin北斗2014

まさにホッキのお寿司

▼その他、道南の特色ある食品が大集結

みなみ北海道・地産地食フェアin北斗2014

パンの代わりにお好み焼きを使用し、北斗市特産のトマトなどをはさんだバーガーも新登場

みなみ北海道・地産地食フェアin北斗2014

上磯郡漁協が販売していた「あほう焼」。アワビ、ホタテ、ウニが載って1枚500円

みなみ北海道・地産地食フェアin北斗2014

大沼名物の大沼だんごに、近年人気の山川牧場「ローストビーフサンド」

みなみ北海道・地産地食フェアin北斗2014

七飯産リンゴ

みなみ北海道・地産地食フェアin北斗2014

森町のみやこかぼちゃを練りこんだパン

みなみ北海道・地産地食フェアin北斗2014

松前町からはあわび産品が多数出品

みなみ北海道・地産地食フェアin北斗2014

あわびたっぷり「あわびご飯」

みなみ北海道・地産地食フェアin北斗2014

ホッケのすりみ汁200円!心引かれる

みなみ北海道・地産地食フェアin北斗2014

肉厚でおいしそう

みなみ北海道・地産地食フェアin北斗2014

品質の高さで知られる鹿部産たらこは大人気

みなみ北海道・地産地食フェアin北斗2014

厚沢部町「渋田産業」のえぞまいたけ

みなみ北海道・地産地食フェアin北斗2014

江差町「笹浪精肉店」のおいしいお肉

みなみ北海道・地産地食フェアin北斗2014

みなみ北海道・地産地食フェアin北斗2014

松前町「あさみ商店」の松前漬焼きそば

みなみ北海道・地産地食フェアin北斗2014

新幹線のぬり絵コーナーもあった

【寸評】会場が広くなった分、出店も増えて内容が充実。どの出店者も良い品を手ごろな価格で販売しており、お得感が高いイベントになっている。ただ、函館で「うまいものまつり」を同日程で開催していることも関係しているとは思うが、道南の味覚が集結するイベントに函館市内からの出店がほとんどないことは、外部から見ると不自然に思えるのでは。両市関係者でうまい調整がなされることを期待したい。
なお、会場には十分駐車スペースがあったものの、周辺道路が限られており、また狭いために開会直後から新駅周辺の道路がかなり渋滞した模様。

The following two tabs change content below.
佐々木康弘

佐々木康弘

ライター、時々カメラマン。物を書いたり写真を撮ったり、それらを編集したりすることを仕事にしています。函館市内と近郊で、年間100件ほどのイベントに足を運んでいます。編集企画室インサイド代表。