【番外編】第10回AOMORI春フェスティバル レビュー

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第10回AOMORI春フェスティバル
道幅一杯の大型ねぶたがやってきた

当サイトでは函館・道南のイベント情報とレビューを掲載していますが、今回は番外編として青森市で2015年5月4日(月)・5日(火)に開催されたイベント「第10回AOMORI春フェスティバル」の様子を掲載します。このイベントは、青森駅前周辺の市街地を会場としてYOSAKOIや地元ミュージシャンによる演奏、その他様々な出し物などを行う催しで、8月のねぶた祭りで実際に使われた大型ねぶたも1台出陣するというなかなか規模の大きなお祭りです。この時期は函館や弘前の桜が注目されるせいか函館での知名度はまったくありませんが、ゴールデンウィークに函館から日帰りで気軽に楽しめるイベントとしてお勧めです。

▼オープニングパレード

第10回AOMORI春フェスティバル

陸上自衛隊第9音楽隊

第10回AOMORI春フェスティバル

ベリーダンスのお姉さんがトラックの屋根の上に乗って登場

第10回AOMORI春フェスティバル

みんなの注目を集めながらベリーダンスで行進

第10回AOMORI春フェスティバル

十和田の食べ物たちのキャラクター

第10回AOMORI春フェスティバル

鼻がニンニクらしい。後ろにはねぶたのハネトたちの姿も

第10回AOMORI春フェスティバル

ものすごい跳躍力!

第10回AOMORI春フェスティバル

道幅一杯の大型ねぶたがやってきた

第10回AOMORI春フェスティバル

ねぶた囃子の一団が続く

第10回AOMORI春フェスティバル 第10回AOMORI春フェスティバル

▼新町通りでのYOSAKOI演舞

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第10回AOMORI春フェスティバル

大旗の演技

第10回AOMORI春フェスティバル

参加した全チームの旗がいっせいに振られる

第10回AOMORI春フェスティバル

各チーム入れ乱れてのフィナーレ総踊り

▼その他の催し

第10回AOMORI春フェスティバル

ねぶたのお囃子体験。太鼓が打てる

第10回AOMORI春フェスティバル

ベリーダンスも様々な衣装をまとって披露

第10回AOMORI春フェスティバル

青森駐屯地の車両展示

第10回AOMORI春フェスティバル

地元グルメの屋台が並ぶ「地産地消食堂」

第10回AOMORI春フェスティバル

▼ご当地キャラいろいろ

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▼青森市での昼食といえばやっぱり……

第10回AOMORI春フェスティバル

駅から徒歩10分ほどで行ける、古川市場(青森魚菜センター)

第10回AOMORI春フェスティバル

市場の中をめぐり、各店でご飯に好きな具材を載せてオリジナルのどんぶりを作る「のっけ丼」がお勧め

第10回AOMORI春フェスティバル

のっけ丼は食券制。10枚つづり1080円でこんなどんぶりが出来上がった

【寸評】イベント盛りだくさんで回りきれないほど。5年ほど前に来たときよりも観客が大幅に増えており、市民にしっかり定着していることがうかがえた。見ていて一番好感を覚えたのは、地元高校生が各所でスタッフとして働いている姿。東北新幹線新青森開業の際に高校生が作り上げた企画「前夜祭」が元になり、青森市で高校生の社会参加がシステムとして確立されているという話は聞いてはいたが、実際に目にしてあらためて素晴らしさを感じた。

2010年12月の東北新幹線新青森開業の際に高校生が企画・運営した「前夜祭」

2010年12月の東北新幹線新青森開業の際に高校生が企画・運営した「前夜祭」

スタッフも出演者もすべて高校生で運営していた。この時の活動が実を結び、現在ではNPO化されている

スタッフも出演者もすべて高校生で運営していた。この時の活動が実を結び、現在ではNPO化されている

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佐々木康弘

佐々木康弘

ライター、時々カメラマン。物を書いたり写真を撮ったり、それらを編集したりすることを仕事にしています。函館市内と近郊で、年間100件ほどのイベントに足を運んでいます。編集企画室インサイド代表。
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