北斗オータムマルシェ2015 レビュー

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北斗オータムマルシェ2015

この記事では、2015年10月17日(土)・18日(日)開催のイベント「北斗オータムマルシェ2015」の1日目の様子を写真とともに紹介しています。

昨年まで同時期に開催されていた「みなみ北海道・地産地食フェアin北斗」の実質的な後継イベントとして開催された「北斗オータムマルシェ2015」は、北斗市を中心に道南各地の特産品とその場で食べられるフードを販売する催し。とれたて野菜や新米の販売もありました。
イベントの時間や内容等の詳細は、告知記事「【10/17・18】北斗オータムマルシェ2015(北斗市)」でご確認ください。

北斗オータムマルシェ2015
会場風景

▼札幌でウケた新メニュー、地元初登場!

北斗オータムマルシェ2015

9月に札幌で開催された「HTBイチオシ! まつり」に北斗市から出品され、行列ができたという新メニュー「ふっくりホッキめし 焼いちゃいました」を地元・北斗市で初めて販売。これは、北斗市のホッキと「ふっくりんこ」を使ったホッキご飯を油揚げに包んで焼き、仕上げにバター醤油をぬった料理。JA新はこだてのブースで販売された。
北斗オータムマルシェ2015
JAのブースではそのほか、これまた北斗市でとれたトマトを使った「農協のトマトカレー」、ホッキと野菜が入った「農協らーめん」を販売。どちらも特色をはっきりと打ち出していてユニーク。

▼道南各地から特産品大集結!

北斗オータムマルシェ2015 北斗オータムマルシェ2015
鹿部商工会は、自慢のたらこ製品をはじめとする水産加工品を安く販売。おもわず財布の紐が緩んで1万円札も飛び出しちゃう……?

北斗オータムマルシェ2015 北斗オータムマルシェ2015
ここ数年、「黒米」のPRに力を入れている福島町は、「黒米赤飯」を出品。黒米は、普通のお米やもち米に混ぜて炊くとおいしいお米。表面の黒い皮のぷちぷちした食感と中のもちもちした味わいとが楽しい。

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森町「マルモフーズ」の釜上げいか飯。まさにできたて熱々。

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森町「ふーどしょっぷ みつはし」。柿やリンゴなどをバケツ一山で販売。

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「松前物産館よねた」は、自慢のあわび製品を各種出品。

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江差町「ささなみ精肉店」。もつ鍋に牛ステーキ、もも焼きなど、まさに肉づくし。

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森町「マルイチ上平水産」。毛ガニや塩鮭、ホッケ開きなどが安い値段で並ぶ。

▼その他のブースも一挙紹介!

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▼新米・野菜・農産加工品も大放出

北斗オータムマルシェ2015
会場内の一角はJA新はこだて大野基幹支店の「収穫感謝祭」のコーナーとなっており、お米や野菜類などが安値で販売された。
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▼おまけ画像

北斗オータムマルシェ2015
おむすびを握るキャラクターたち。ずーしーほっきーの隣のキャラクターの正式名称は、「おにぎりマン」でも「おむすびマン」でもなく、「お米マン」というらしい。以前は顔のご飯粒がぼこぼこしたリアルな顔だったが、いつのまにかつるっとしたフェイスにリニューアルしていた(笑)

【寸評】秋の週末を過ごすのに適した食のイベントではあると思うが、ごく一般的な「道南の物産展(うまいもの展)」にとどまっているという印象も否めない。もう少し主催者主導でテーマ性や軸を持たせて欲しかったという気はする。

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佐々木康弘

佐々木康弘

ライター、時々カメラマン。物を書いたり写真を撮ったり、それらを編集したりすることを仕事にしています。函館市内と近郊で、年間100件ほどのイベントに足を運んでいます。編集企画室インサイド代表。
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