はこだてスイーツフェスタ2015 レビュー

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はこだてスイーツフェスタ2015

この記事では、函館と近郊の人気店が期間限定スイーツをはじめとする自慢のスイーツを販売するイベント「はこだてスイーツフェスタ2015」の様子を写真を中心にして紹介しています。このイベントは2015年10月23日(金)~25日(日)の3日間にわたって棒二森屋本館7階催事場で開催され、和洋菓子店など16軒が出店しました。
はこだてスイーツフェスタ2015
▲会場風景

▼函館イベント情報局注目の3品!

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▲七飯町・喜夢良の「七飯アップルチョコレート」。りんごの蜜煮をくるんだ3色のチョコを、サクッとした最中の皮で包んだお菓子。マカロンを思わせるかわいらしい色合いで、化粧箱に入っているのでちょっとしたプレゼントにも良さそう。
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▲はこだて柳屋の「きんつば」。見本の断面のツヤツヤ感が、あんこ好きにはたまらないはず。普段は万代町の本店でも販売しておらず、ここでしか買えないという。
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▲五勝手羊羹でおなじみの、江差町・五勝手屋本舗。限定企画商品として、虎豆で紫花豆で作った羊羹をそれぞれ出品。これは珍しい!

▼まだまだ続くスイーツたち

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▲ウインド・ミルのスタッフさんが「研究に研究を重ねた自信作」と胸を張る「チーズタルト」。
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▲木古内町・スウィーツギャラリー北じまの「スイーツ丼」。まさにどんぶりにスイーツとフルーツが盛り付けられている。
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▲スイーツ丼は普通のケーキの2個から2個半くらいのボリュームで、1個600円。甘いもの好きは挑戦してみてほしい。
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▲これがスイーツ丼だ。上の写真では演出上そのまま受け取っているが、実際には箱に入れてくれて持ち帰り可能なので、家でゆっくり食べられる。
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▲五島軒のイチオシ、「スイートポテトとマロンのパイ包み」。
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▲まさに秋を体現したような「焼きいもシュー」(五島軒)。
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▲アイディアがおもしろい、その名も「ゴースト」(カロメリア)。バニラムースといちごムースをくるんでいる。
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▲北斗市・ジョリ・クレールの「もちもちエクレア」。
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▲TOP’S POPCORNのポップコーン各種。隣にはマイナス40度のアイスもあり、口当たりの違うものが食べたくなった時には最適。
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▲函館市民なら誰もが知る「冨士冷菓」のアイスクリーム。有名な日本酒「だっさい」の酒粕を使った「だっさい酒粕あいす」は、上品な香りとさっぱりとした味わいが特徴。
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▲美鈴商事は、新幹線デザインのブレンドコーヒーーを試飲販売。レモンケーキのコーヒー味バージョン「コーヒーケーキ」も発売したばかりの商品だとか。
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▲好きなケーキ2点とドリンク1杯で1,000円のイートインコーナー。
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▲イートインコーナーにしか並ばないケーキもたくさんあるので、お見逃しなく。今年の函館スイーツコンテストで洋菓子部門グランプリに輝いた作品「オーブ」(シュウェットカカオ)もイートインコーナーの限定販売となる(数量限定)。

▼パンにも注目

はこだてスイーツフェスタ2015
▲パンの表面に5種類の豆がちりばめられ、さらに中にこしあんが入っているという、とことん豆だらけのパン「北の豆あんぱん」。
はこだてスイーツフェスタ2015
▲ハロウィーンの菓子パンもいろいろ。

▼甘いものに飽きたら……

はこだてスイーツフェスタ2015
▲会場の一角にさんぜんと輝く、「函館男爵いもカレーぱん」と「ピザ」の看板。やはり甘いものを食べたら塩気のあるものが食べたくなるのが人の常。
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▲タイミングが良ければ、揚げたて「カレーぱん」が食べられる!
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▲次々と焼き上げられ、飛ぶように売れていくピザ。1枚600円。安い。

▼工芸菓子展示コーナー

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▲函館短大付設調理製菓専門学校の学生の作品と、プロの作品の両方を展示している。
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▲製作中の写真が展示されているので、苦労のほどがうかがえる。
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▲プロの工芸菓子は、もはやレベルが高すぎて作り物とは思えない。近くでどんなに見ても、どうやって作ってあるのかまったくわからないほど。
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▲花びらの薄さや細かい部分の細工など、あまりにも繊細な世界だ。

【寸評】出店者は昨年より少ないが、イートインコーナーに各店の新作・自信作がそろっている模様。会場の全体的な雰囲気も、今年は例年にも増して良いように思った。各店舗をよく見ると新作や限定商品があり、わざわざこの会場に来て良かったと思わせてくれる。ただ、遅い時間に来るとそういったものから売り切れてしまっているため、やはり早めの来場が望ましいようだ。

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佐々木康弘

佐々木康弘

ライター、時々カメラマン。物を書いたり写真を撮ったり、それらを編集したりすることを仕事にしています。函館市内と近郊で、年間100件ほどのイベントに足を運んでいます。編集企画室インサイド代表。
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