第22回ヒトハコ市 レビュー

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この記事では、2015年10月11日(日)・12日(月・祝)に開催された第22回ヒトハコ市の様子を写真とともに紹介しています。ヒトハコ市は、五稜郭地区の活性化などを目的に開催されているチャレンジマーケットイベント。5カ月ぶりの開催となった今回は、函館市芸術ホール前の敷地に飲食・物販、エステなど2日間で計28店舗が出店。音楽演奏やコスプレイヤーによるライブパフォーマンスも行われました。美術館前の通路では「アートライン~藝術の小路」が同時開催され、地元のアーティストの作品が展示されました。

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▲美術館から芸術ホールへ向かう通路が会場に

▼雑貨・小物販売やものづくり体験など多数出店

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▲木のおもちゃや木の名刺入れが並ぶ木製雑貨の店
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▲精巧にふすまを再現した名刺入れがすごい。引き戸のようにふすまを引いて名刺を取り出す。
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▼フード販売も充実

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▲テントに掲げられたのぼりがお祭り気分を盛り上げる
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▲お肉たっぷり、熱々のケバブは子どもたちにも大人気
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▲ビーフシチューハンバーグ。飲み物付きで500円という安さに驚き
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▲ごくごくシンプルな和食があったりするのもなかなか良い

▼ステージでは・・・

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▲1日目のステージには、函館のアマチュア音楽界では知らぬ者がいない吉村兄弟が出演。
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▲吉村兄弟のステージを観るために訪れたお客さんも多かったという
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▲2日目のステージには、札幌で活動する「星田すずらん」さんをはじめとするウタリプロダクションの皆さんが出演。
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▲星田すずらんさん・時希つつじさん・見切れるGO太くん。ウタリプロジェクトは、キャラクターによる活動で地域と日本を元気にしようと活動する組織。
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▲ライブ会場に、謎のマスクマン3人衆が出現。函館地域でキャラクターによる地域活性をめざすアシリプロジェクトの皆さんらしい。真ん中のマスクマンは、函館山をイメージした「ガギューン」というキャラクター。
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▲ピンクの魚は、蘭越町非公式キャラ「シャケ武士」。活発に会場を動き回り、普通に話しかけてくる(笑)。

▼アートライン~藝術の小路

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▲美術館前の通路や芝生に、絵画や陶芸など様々な作品が並んだ
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▲土の上に一見無造作に置かれた作品も
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▲知らずに見たらびっくりしてしまいそうな巨大な何か
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▲陶器の豚が美術館やギャラリーの床でなく、地面をしっかりと踏みしめて立っているところに屋外展示ならではのおもしろさが感じられる。

【寸評】芸術作品を鑑賞しながら進んできてステージのにぎわいを通り抜け、出店ゾーンに至る美術館側から芸術ホールに至る動線構成が良く、歩いているだけでおしゃれな休日を楽しんでいる気分にさせてくれる。出店+ステージ+アートというこの形態は、ヒトハコ市のひとつの完成形と言っても良いのではないだろうか。

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佐々木康弘

佐々木康弘

ライター、時々カメラマン。物を書いたり写真を撮ったり、それらを編集したりすることを仕事にしています。函館市内と近郊で、年間100件ほどのイベントに足を運んでいます。編集企画室インサイド代表。
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