【11/10~13】イカ・タコ展覧会&市民講演会

11月11日追記 現地レポートを掲載しました。「イカ・タコ展覧会&イカ画家展示会 レビュー」】

イベント名/国際頭足類函館シンポジウム・市民講演会/展覧会/イカ画家展示・即売会

開催日時/市民講演会は2015年11月12日(木)13:30~16:30、展覧会とイカ画家展示・即売会は10日(火)~13日(金)10:00~17:00

会場/函館国際ホテル 2階天平の間(講演会)/2階挙式場(展覧会)/2階第2ロビー(イカ画家展示・即売会)

イベント内容/頭足類(イカ・タコ類)の科学者250名が函館に集結する「国際頭足類函館シンポジウム」(11月6~14日)の一環として実施される公開イベント。詳細は下記に記載。
このシンポジウムについては、イカの耳を上にして描いたロゴマークを作成したところ、学者から一斉に「イカは足が上だ」という科学的に正しいツッコミが入り、足を上にしたデザインに差し替えられたことで話題となった。

▼国際頭足類函館シンポジウムロゴマーク

※表示に時間がかかる場合があります

参考記事:読売新聞「イカはどっちが上で議論?学術的にはゲソ」(リンク切れの場合はウェブ魚拓で)

▼市民講演会

タイトル/「イカ・タコ研究の魅力ある世界へようこそ」
日時/11月12日(木)13:30~16:30
場所/函館国際ホテル 2階天平の間
内容/イカ・タコ類の行動の魅力、身近なスルメイカの生態の謎、深海のユニークなイカ・タコの世界、イカの眼からみた科学と芸術の融合などを4人の話し手が語る。
入場無料、先着300名(事前申込制、申込方法はこちら)
※本来の締め切り(10月30日)を過ぎているため、申し込みの前に問い合わせたほうが確実です。
問い合わせ先/0138-21-4700(函館国際水産・海洋都市推進機構)

▼展覧会

タイトル/「Treasure Box-科学者たちのイカ・タココレクション展」
日時/11月10日(火)~13日(金)10:00~17:00
場所/函館国際ホテル 2階挙式場
内容/シンポジウムに参加している科学者たちが、自らのイカ・タコグッズコレクションを持ち寄って展示するユニークな展覧会。
※12日(木)に限り、世界最大の「ダイオウイカ拓」(山本龍香作)が展示される

▼イカ画家展示・即売会

タイトル/「イカだけを描き続ける作家・宮内裕賀、函館に上陸!」
日時/11月10日(火)~13日(金)10:00~17:00
場所/函館国際ホテル 2階第2ロビー

11月11日追記 現地レポートを掲載しました。「イカ・タコ展覧会&イカ画家展示会 レビュー」】

▼国際頭足類函館シンポジウム・市民講演会チラシ

201511e27

函館国際水産・海洋都市推進機構
国際頭足類函館シンポジウムオフィシャルサイト(英語)

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佐々木康弘

佐々木康弘

ライター、時々カメラマン。物を書いたり写真を撮ったり、それらを編集したりすることを仕事にしています。函館市内と近郊で、年間100件ほどのイベントに足を運んでいます。編集企画室インサイド代表。