2016年も元日からイベントの様子をお伝えします!

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あけましておめでとうございます。函館イベント情報局はこのたび、サイト開設から2度目のお正月を迎えることができました。いつも閲覧してくださる皆さまと、イベント主催者・関係者の皆さまのおかげです。

今年は新幹線関連でさらにイベントが多くなることが予想されますので、ますます皆さまのお役に立てるように、できる限り事前情報・事後情報をお伝えしていきたいと思います。何とぞこの一年もよろしくお願いいたします。

さて、2016年最初の記事は、元日のイベントとして五稜郭タワーの初日の出営業と函館国際ホテルのお正月イベントの様子、そして亀田八幡宮のにぎわいをお伝えします。

▼五稜郭タワー初日の出営業

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▲五稜郭タワーは元日のみ営業開始時刻を通常より3時間早め、日の出前の朝6時から営業。地上90mの展望室で初日の出を待つことができる
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▲チケット売り場の近くに、お正月らしい飾り物が登場
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▲エレベータースタッフも晴れ着姿でお正月を演出
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▲エレベーターに乗り、地上90mの展望室2階へ。残念ながら今年は空全体が雲に覆われ、日の出時刻から30分経っても太陽は一向に姿を見せず。それでも、展望室のガラスがぎっしり埋め尽くされるほどのお客さんが訪れた
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▲日の出時刻に合わせ、函館を拠点に活動する「ひのき屋」による獅子舞の演舞が展望室内で始まった。縁起の良い一年の幕開け
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▲展望室から眼下に目をやると、雪に覆われた五稜郭。堀もすっかり結氷している
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▲展望室から下りてアトリウムへ。スタッフが次々と餅をつき、つきあがった餅を来場者に振る舞っていた

▼函館国際ホテルのお正月イベント

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▲函館国際ホテルでは、13時から「ひのき屋」の獅子舞が館内に登場。まず1階レストラン「アゼリア」で食事中のお客さんのテーブルを一通り回り、その後1階フロント前ロビーで演舞
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▲ひょっとこも登場し、獅子にいたずらを仕掛けてお客さんの笑いを誘った
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▲獅子舞が終わる頃、ロビーで餅つきが始まった。大人も子どもも参加し、お餅をついていく
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▲コックコートに身を包んだシェフと調理服の板前がそろってお餅を小分けにする、ホテルならではの光景
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▲振る舞いのお汁粉。ほどよく塩気を効かせているので、さっぱりしていて食べやすい
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▲来場したお子さまのために、駄菓子やくじでおなじみの「あさひや」が出店。お菓子くじで新年の運だめし!
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▲イベント出店限定の「かふぇとろん」は、タピオカドリンクとコーンスープを販売。
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▲タピオカドリンク生クリームのせ
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▲けん玉や福笑い、だるま落しなどの昔の遊び体験コーナーも設けられ、たくさんの子どもたちが楽しんでいた
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▲こまの遊び方がわからないお子さまに、糸の巻き方を教えてくれるスタッフ。ただ昔のおもちゃを置いて自由に遊んでもらうだけでなく、遊び方を教えるサービスもあるとは、さすが
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▲フロント横では、晴れ着姿のスタッフがおとそ(樽酒)を振る舞うサービスを実施。おとその振る舞いは、2日(土)も8:00~15:00の時間帯で実施する予定とのこと(他のイベントは元日のみ)。

▼亀田八幡宮

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▲穏やかな天気に恵まれ、初詣の参拝者がどっと押し寄せた境内。周辺道路や駐車場は大変混雑しているので、接触事故などにはくれぐれもご注意を

※その他お正月期間の函館イベント開催情報は以下の記事にまとめていますので、参考にしていただければ幸いです。
2016年・お正月期間のイベントまとめ

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佐々木康弘

佐々木康弘

ライター、時々カメラマン。物を書いたり写真を撮ったり、それらを編集したりすることを仕事にしています。函館市内と近郊で、年間100件ほどのイベントに足を運んでいます。編集企画室インサイド代表。
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