【2016/1/30・31】MARY MART(マリーマート) レビュー

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函館・近郊のハンドメイド作家が作品を展示販売するイベントとしてすっかり定着している「MARY MART」。2016年の第1回目は1月30日(土)・31日(日)開催。1日目の様子を写真を中心にご紹介します。

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▲会場はポールスターショッピングセンター1階イベントスペース(ツルハドラッグ前)

▼布小物・ぬいぐるみなど

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▲縫製がしっかりしていて使い勝手良さそう
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▲金具の存在感が、かわいいだけじゃない実用的な感じを醸し出す
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▲猫の顔が立体的になっている。ひたすらかわいい
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▲なぜだかみんな気になってしまう不思議なぬいぐるみ。一番よく聞かれる質問は「これなんですか?」なのだとか
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▲ぱっちりお目々のおサル
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▲小さな陶器にクマの顔。縫い物の際に使う針刺しとして作ったとのこと。安定感があるので使いやすそう。顔に針を刺すのはちょっとかわいそうだが(笑)
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▲ハンバーガー柄のがま口と、おそろいのクマさん
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▲動物たちがお寿司に!たくさん並べたい!
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▲人形じゃなくて着せ替え用の服が売り物。ドレスや和服など、かなり豊富な品ぞろえだった

▼アクセサリー類

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▲着けた人の動きに合わせてガラスのポットの中のキラキラも動く
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▲大胆なイチゴのネックレス。小粒なイチゴくらいの大きさがある
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▲シンプルな中にアクセントの利いたピアスたち
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▲小さな正方形の布を折って組み合わせる日本の伝統技法「つまみ細工」で作られたヘアアクセ
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▲光沢のあるグラデーションが美しい、とんぼ玉のピアス

▼雑貨などいろいろ

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▲鹿の角がペン立てに
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▲色使いが素敵
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▲中はピカピカの缶を錆びたように仕上げているところに、ガンプラに通じるものを感じずにいられない
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▲こちらもアンティークな雰囲気たっぷり
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▲800℃で焼成しているというポーセラーツ
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▲置かれた小物たちからストーリーが広がるようなドールハウス

▼ワークショップも

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▲プリザーブドフラワーでアレンジメント作り
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▲マスキングテープでコースターなどをオリジナルデザインに

【寸評】
出店規模・内容ともに充実しており、興味のある人ならすべてのブースを回るだけでも1時間以上はかかりそう。内容の偏りもなく、様々なジャンルの作品があるので、誰が行っても何か気になる品が見つかりそうだ。女性客が多いイメージがあるが、男性が行っても奥さんや彼女、母親などにプレゼントしたくなる何かが見つかるかも?

▼MARY MARTは31日(日)もポールスターショッピングセンター1階イベントスペースにて10:00~18:00開催。詳しくはMARY MART公式Facebookの告知をご確認ください。

街中が銀世界の函館、
雪だるまやかまくらを作りながら、
お外のハンドメイドを楽しんでいらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

いよいよ‼︎
ハンドメイドのおまつり♡
「hand made mary mart vol.7」
まで、あと1週…

Posted by Hand made*mary mart* on 2016年1月23日

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佐々木康弘

佐々木康弘

ライター、時々カメラマン。物を書いたり写真を撮ったり、それらを編集したりすることを仕事にしています。函館市内と近郊で、年間100件ほどのイベントに足を運んでいます。編集企画室インサイド代表。
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