【レビュー】2016/6/11・12 はこだて花と緑のフェスティバル2016【体験・キッズ編】

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2016年6月11日(土)・12日(日)開催の「はこだて花と緑のフェスティバル2016」レビュー後編「体験・キッズ編」です。前編の「花編」はこちらの記事をご覧ください。

今年の「花と緑のフェスティバル」は、従来使っていた大門グリーンプラザ(はこだてグリーンプラザ)Bブロック(マルハン横)とCブロック(とんき・鳳蘭 横)に加え、Cブロック隣接の大門パーキングが新たに会場として加わり、「キッズエリア」として使用されました。

この記事では、Cブロックの体験ゾーン(会場では講習会エリアと呼称)と、キッズエリアの様子をご紹介します。

※イベントのフライヤー(チラシ)はこちらの記事に掲載しています

▼体験・販売ゾーン

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▲絵手紙体験
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▲ガーデニング用品の塗装体験
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▲押し花製品各種
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▲イベントではおなじみ、体験型マーケット「モノクラ」の皆さん
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▲筆などを駆使して絵付けを行う
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▲タイルクラフト
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▲夏にぴったり、海を感じさせるアクセサリー
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▲キッズネイル

▼キッズエリア

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▲おもちゃ屋さん大集合。駄菓子販売やくじなどで遊べる
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▲ミニ四駆教室。子どもなら組み立てに1時間ほどかかるとのこと
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▲組み立てたミニ四駆をすぐその場で走らせることができる
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▲子ども対象の、バードハウス・バードテーブル制作体験
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▲短い木の棒がぎっしり詰まった「木棒のプール」。積み木のように横に詰めないので、遊ぶのがなかなか難しい
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▲100~300円でバルーンアート体験ができるコーナー。複雑な形のものも作れる
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▲水中にある瓶の口をめがけてコインを落とすゲーム。簡単そうに見えて、とんでもなく難易度が高い
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▲移動販売車によるフード販売も
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▲ガチャガチャ(ガチャポン)の景品の企画などを行っている函館の企業「蝦夷貿易」さんのブース
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▲北海道新幹線のグッズや道南のご当地キャラのグッズなど、気になる景品ばかり
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▲500円の寄付でイカール星人のピンパッジが1個もらえる、函館社会福祉協議会さんのブース。夜景バージョンと新幹線バージョンの2種類
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▲白バイ展示・乗車体験(11日のみ)。最近ニュースで取り上げられた、函館方面本部初の女性白バイ隊員さんに会えた (参考リンク 函館初の女性白バイ隊 北斗出身月館さん【函館】)

【寸評】会場が大門に移ってから3年目となり、すっかり来場者にも定着した模様。大門に移った当初はどうしても規模が小さくなった印象が否めなかったが、今回は会場も出店内容も大幅に拡充され、移転前よりも充実したイベントとなった。

これまでどちらかというと来場者の年齢層が高い傾向にあり、子ども向け要素が限られていただけに、今回の内容を今後も継続していけば、2~3年ほどで今までそれほど多くなかったファミリー層の来場の上積みが期待できそうだ。

大門地区の飲食店による協賛ランチも画期的。今後、大門で開催されるイベントでもぜひ追随していただきたい。

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佐々木康弘

佐々木康弘

ライター、時々カメラマン。物を書いたり写真を撮ったり、それらを編集したりすることを仕事にしています。函館市内と近郊で、年間100件ほどのイベントに足を運んでいます。編集企画室インサイド代表。
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