【レビュー】2016/7/30 鉄道貨物フェスティバルin函館2016

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2016年7月30日(土)にJR貨物の函館貨物駅で開催された「鉄道貨物フェスティバルin函館2016」の様子を写真でご紹介します。

このイベントは、普段立ち入りできないJR貨物の函館貨物駅敷地内で、電気機関車の見学やディーゼル機関車の添乗を中心に、鉄道に関する展示や鉄道グッズの販売などを行うものでした。

▼エアー式のゲートをくぐり、両脇にコンテナが積まれた通路を通って敷地内へ
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▼入場時にクリアファイルがもらえた
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▼イベント会場
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▼機関車・客車展示

▼運転室に来場者を乗せ、構内線を走行したDF200形式ディーゼル機関車
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▼EH800形式電気機関車では、停車した車内の見学ができた
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▼道南いさりび鉄道の「ながまれ号」も展示。車内の見学もできた
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▼展示・体験など

▼H5系ミニ新幹線
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▼こちらはミニ貨物列車
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▼鉄道部品販売コーナー
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▼冷蔵と冷凍ができるコンテナに入ってみる体験。この日はかなり暑かったため、コンテナに一歩入るだけでひんやりして涼しい。最大マイナス25度にまで冷やせるという
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▼こちらは、コンテナにどんな荷物をどのように積むかを展示しているコーナー。引っ越しや宅配の荷物などはこうして積まれている
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▼コンテナをそのまま持ち上げることができるリフト(黄色い機械)。実演も行われた
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▼通常のコンテナだけでなく、台車にステンレスタンクが載った特殊な車両もある。側面には「練乳専用」の文字が
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▼函館有斗高校のマーチング演奏
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▼物販コーナー

▼普段あまり目にすることがない、JR貨物グッズが多数販売された。こちらはコンテナを模した「コンテナ缶」
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▼コンテナ型の箱の中に野菜の形の消しゴムがいくつも入っているという「コンテナ消しゴム」
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▼貨物輸送の一端を担うトラック
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▼機関車の運転士が付けるワッペンを再現したシール
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▼貨物列車を描いたロングタオル
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▼かなりマニアックな「ダイヤグラムマウスパッド」
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▼道南いさりび鉄道のグッズ販売もあった
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▼語り継ぐ青函連絡船の会によるグッズ販売
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▼ダスキンの北海道新幹線開業記念スポンジ
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▼北海道新幹線ガチャも登場
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▼なかなか素人には手が出せない「JR貨物時刻表」。2,500円というなかなかのお値段
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▼地元農産品の販売もあった
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▼ずーしーほっきーのイラスト付きエクレアなどを販売した北斗市「ジョリ・クレール」
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▼木古内からは、品質の高さから料理人の間で評価が高い「ひじき」が出品された
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▼何やらおいしそうな肉とソーセージを焼いていた「ジンギスカンの陣」。ラム焼きと焼きそばを購入してみたが、どちらもおいしくて大満足
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【寸評】この場所でのイベントはこれまで例がなかったと思うが、運営態勢がしっかりしていてストレスなく観覧できた。今回は時間がなくて機関車の見学も添乗もできなかったので、次回があればぜひ体験してみたい。

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佐々木康弘

佐々木康弘

ライター、時々カメラマン。物を書いたり写真を撮ったり、それらを編集したりすることを仕事にしています。函館市内と近郊で、年間100件ほどのイベントに足を運んでいます。編集企画室インサイド代表。
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