【レビュー】2016/11/26 2016全日本パンフェスティバルin函館 後編

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2016年11月26日(土)・27日(日)開催の「2016全日本パンフェスティバルin函館」のレビュー後編です。後編では、道南を中心に北海道内のパンとスイーツが集結した「第3回みなみ北海道菓子・パンまつり」と、その他のブースの様子をお伝えします。

「第7回日本全国ご当地パン祭り」とステージイベント、パン教室の様子を紹介している前編はこちらです。

【レビュー】2016/11/26 2016全日本パンフェスティバルin函館 前編
2016年11月26日(土)・27日(日)開催の「2016全日本パンフェスティバルin函館」のレビューです。写真が多いため、前編・後編に分け...

▼第3回みなみ北海道菓子・パンまつり

▼この日のための開発された新作や限定商品をはじめ、各地の特色あるパンとスイーツが並んだ。木古内「北じま」は、生チョコシューやスイーツ丼などを販売。絶えず行列ができる人気ぶりを見せた
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▼五勝手屋がこの日のために開発した「羊羹パン」
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▼五島軒の新商品「ソーフケーキ」は、初代料理長がカステラを参考に作り上げた、当時のお菓子を再現したもの
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▼「和創菓ひとひら」の新商品「カスターイン」。バウムクーヘンにクリームを詰めて焼き上げ、外はサクッと、中はとろりとした食感のお菓子に仕上げた
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▼その他ブースいろいろ

▼好きなケーキとドリンクを合わせて食べられるイートインスペース「スイーツカフェ」。1ドリンクにケーキ1個で500円、ケーキ2個なら800円
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▼工芸菓子展示コーナー
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▼ケーブルテレビとインターネットのNCVは、スマートフォンでアンケートに答えてくれた人に、NCVキャラクターを模した「ヒカリパン」をプレゼント
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▼日本パン工業会加盟の、ヤマザキ・日糧・ロバパンの3社もブースを出展。販売はせず、ディスプレイとサンプリングのみ行っていた
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▼一般消費者にはなかなかなじみのない、製菓・製パン材料のメーカーなども出展
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▼チョコが層になっているパンに使われている、シート状のチョコ(広報の黒くて四角い物体)
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▼給食用パンの試食コーナー
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▼クルマの絵に色付きの小さなパンを貼り付けて、実寸サイズのモザイクアートを作ろうという挑戦
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▼要所要所はあらかじめパンで作られている
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▼自動的にあんころ餅を作れる機械の実演
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▼次から次へと成形されたあんころ餅が作られていく
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▼できたてのあんころ餅は8個350円で販売された
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▼函館美鈴は、淹れたてのコーヒーを1杯100円で販売。買ったばかりのパンを食べるのに最適
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▼美鈴がコアップガラナの小原とコラボした炭酸飲料「箱館カフェ・ド・ガラナ」。秋から冬にかけてしか出回らない季節限定商品で、賛否は分かれるもののコーヒー関連商品としての完成度は高い
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▼屋外ブース

▼その場で調理する食べ物は屋外で販売された。パンやスイーツを食べて、そろそろ塩気のあるものが食べたいなという心理にドンピシャな、おそばの販売。食品卸のアキヤマが出店
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▼道の駅みそぎの郷きこないも出店し、「はこだて和牛コロッケ」などを販売した
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▼CoCo壱番屋とバスラーメン
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【寸評】食のイベントとして大変充実しており、全国各地の珍しいパンを見ることができるのも楽しかった。そんなに買わないつもりだったのに、気付いたら結構買ってしまっていたという方も少なくないのでは。ただ、もっと山ほどの種類のパンがあるのだと想像していたので、そこまでではなかったと思ったのも事実。

一方SNSでは、「駐車場に入れなかった」「昼過ぎに行ったらもうほとんどなかった」という趣旨の書き込みが散見された。イベントに行き慣れている人なら「早く行かなければ車も停められないし何も買えない」というのは常識だと思うが、そうでない人にとっては少し不満が残ってしまったかも。次にいつまた函館で開催されるかわからないイベントなので、1人でも多くの方が来場して楽しめることを願う。

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佐々木康弘

佐々木康弘

ライター、時々カメラマン。物を書いたり写真を撮ったり、それらを編集したりすることを仕事にしています。函館市内と近郊で、年間100件ほどのイベントに足を運んでいます。編集企画室インサイド代表。
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