【レビュー】2017/1/28~30 第1回とかち帯広うまいものフェア

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2017年1月28日(土)から、テーオーデパートにて3日間の日程で開催される「第1回とかち帯広うまいものフェア」に行ってまいりました。その名の通り、十勝管内と帯広市の特産品が集まる物販イベントです。

▼会場は1階エスカレーター横のサンシャワー広場
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▼帯広と言えばやっぱり豚丼!
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▼厚切りの豚肉をその場で味付け
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▼大きな厚切り肉でご飯が覆い尽くされている豚丼(720円)
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▼帯広・トヨニシファームの「豊西牛」をこれでもかとばかりに載せた「焼肉弁当」も販売(1,050円)
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▼これさえあれば自宅で豚丼が作れる!「ぶた丼のたれ」
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▼ラクレットチーズ実演販売
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▼とろーりと溶けたチーズを惜しげもなくポテトやパンにかけて提供
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▼「ラクレットチーズ全部のせ」は1,000円、「ラクレットチーズ×インカのめざめ」は750円
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▼十勝でマッシュルームが作られているとは知らなかった……!
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▼マッシュルームそのものの販売に加え、アヒージョとクリームスープでも販売
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▼新鮮なマッシュルームがコロコロと入ったアヒージョ。試食させてもらったところ、味と歯ごたえが抜群に良い。キノコをキノコでたとえるのもどうかと思うが、七飯の「王様しいたけ」で感じる食感に似ている
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▼ドイツ式の製法で作られている八千代牧場のソーセージ・ハム類
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▼赤身に脂が差し込んでいる希少な豚肉「かみこみ豚」や味付ジンギスカン・味付ホルモンなど
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▼酪農王国・十勝ならではのチーズ製品も多数
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▼スープなどに使える野菜フレーク
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▼黒にんにくといえば青森のイメージだが、十勝でも作られていたとは
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▼今回出品されたほぼ唯一の海産物・つぶ串
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▼スイーツ・お菓子もいろいろ
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▼会場で500円購入ごとに1枚もらえる抽選補助券を4枚集めると、1回ガラポンが引ける
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▼ガラポンの景品は、会場で販売されている商品など
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【寸評】函館からは遠く、豚丼や牛乳などのイメージしかない十勝だが、こんなにもいろいろな特産品があるのかと驚かされる。大きな催事ではないが、それだけに販売されている商品のどれもが自信作といった感じ。おいしい食べ物が好きなら、行ってみる価値あり。

▼イベント開催情報はこちら

【2017/1/28~30】第1回とかち帯広うまいものフェア
イベント名/第1回とかち帯広うまいものフェア 開催日/2017年1月28日(土)~30日(月)10:00~19:00 ※最終日17:0...
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佐々木康弘

佐々木康弘

ライター、時々カメラマン。物を書いたり写真を撮ったり、それらを編集したりすることを仕事にしています。函館市内と近郊で、年間100件ほどのイベントに足を運んでいます。編集企画室インサイド代表。
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