【写真集】第6回大沼ハロウィンナイトは別世界の美しさ(2017/7/21)

スポンサーリンク
スポンサーリンク

2017年10月20日(金)~22日(日)に開催された「第6回大沼ハロウィンナイト」に行ってきました。これは、大沼公園広場にカボチャのランタンを並べて点灯、大沼に浮かぶ島々もライトアップするというイベント。300発の花火打ち上げも行われました。

▼開催情報はこちら

【2017/10/20~22】第6回大沼ハロウィンナイト&紅葉ライトアップクルーズ
【10月22日(日)は衆議院議員総選挙の投票日です。お出かけの前後に忘れず投票を済ませましょう。投票方法など詳細は函館市選挙管理委員会のペー...
▼巨大カボチャが来園者をお出迎え

▼いろんな表情のカボチャのランタンがずらりと並ぶ

▼明かりの点いていない多数のカボチャが地面に転がっていた謎のゾーン。カボチャを並べて文字を書いているのかと思ったがよくわからなかった。ただ単にカボチャの予備?

▼どのランタンもなかなか出来が良く、いろいろな表情が楽しめる

▼ジ○ニャン的なカボチャのランタン……

▼来場者を歓迎するYOSAKOIソーランの演舞。クラブツーリズムのツアー客と一般来場者で大変なにぎわいに

▼カボチャを的にする、その名もカボチャダーツ。食べ物を粗末にするな! と言われそうだが、カボチャはカボチャでも食べられないカボチャなのでセーフ

▼フード販売

▼屋内では「大沼味覚市」と題して地元特産品が販売された


▼仮装したスタッフも

▼ハロウィンのイベントとあって、主催・運営のスタッフさんは仮装して業務にあたっていた。

▼花火打ち上げ

▼湖側から300発の花火が打ち上げられた。打ち上げ場所付近の木々がライトアップされているので、夏の花火大会とはまた違った景色が見られる

▼島々のライトアップ

▼大沼に浮かぶ島々がライトアップされ、色付き始めた木々が暗闇の中に美しく浮かび上がる

▼ライトアップされた木々が湖面にくっきりと写り込み、鏡のよう

【感想】カボチャがこれだけ並ぶだけでも珍しいが、湖のライトアップはもっと珍しいのでは。道南ではここでしか見られないと思われる美しい景色は一見の価値あり。3日間だけではもったいないほど。来年はぜひもっと多くの地元客に足を運んでほしい。

The following two tabs change content below.
佐々木康弘

佐々木康弘

ライター、時々カメラマン。物を書いたり写真を撮ったり、それらを編集したりすることを仕事にしています。函館市内と近郊で、年間100件ほどのイベントに足を運んでいます。編集企画室インサイド代表。
スポンサーリンク