【レビュー】函館蔦屋書店に秋田犬登場!秋田県プロモーション(~2018/3/11)

函館蔦屋書店で実施されている秋田県のプロモーションイベントに秋田犬が登場するとのことで、足を運んできました。

函館蔦屋書店での秋田県プロモーションは昨年に続いて2度目。昨年は展示が中心でしたが、今年は物販も拡充され、かなりのにぎわいを見せています。

◆秋田犬ふれあい

秋田犬は10日と11日の2日間だけ2階ステージに登場。1日2回、各30組限定でふれあい&記念撮影ができます。



10日は、虎毛と呼ばれる黒い子どもの秋田犬と、赤毛の成犬の2頭が登場。

あまりの人だかりにびっくりしたのか、成犬は少々落ち着きがなかった様子。ですが、最後までがんばって役目を果たしていました。さすがは秋田犬。アテンダント役は、秋田犬発祥の地・大館市のご当地アイドル「まちあわせハチ公ガールズ」。

秋田犬は11日(日)も11:00~11:45と13:00~13:45の2回登場。各回開催1時間前に2階ステージ前で整理券を配布します。各回30組限定。犬の体調などの都合で中止になる場合もあるとのことです。

◆祭り紹介

秋田県内各地の祭りで実際に使われるものなどが展示されています。


手前は能代市で近年復活した「天空の不夜城」のミニチュア。実物は24.1mあり、日本一の高さを誇るのだとか。その後方に見えるのは、ご存じ秋田市の竿燈。


仙北市「角館のお祭り」の曳山で使われる武者人形。


金の鎖でマントを止める信長。ワイルド。


秋田市「土崎港祭り」の曳山で使われる武者人形。


うなり声とともに、突如としてなまはげ軍団登場。記念撮影にも応じてくれる優しいなまはげですが、泣き叫び逃げ惑うお子さま多数。


羽後町「西馬音内(にしもない)盆踊り」の衣装。端切れを縫い合わせて作るという特徴があります。大変芸術性の高く幻想的な盆踊りと言われているそうで、実際見てみたいものです。


盆踊りの衣装の横には、秋田県出身の佐々木希さんが西馬音内盆踊りに挑戦したという記事が。よく読むと、秋田魁新報社から「秋田の魅力発信」編集長に任命されて活躍しているのだとか。
いい取り組みだなーと思って検索したら、ウェブでも公開されていました。
こちら「秋田の魅力発信 希編集長の秋田ある記」動画もあります。

180310ak48
さすがに佐々木希さんは会場にいませんが、あきた観光レディがいます!! 後ろの写真パネルは、鹿角市「花輪ばやし」の様子。


こちらは花輪ばやしの「屋台」のミニチュア。各町内ごとに全部で10台あるそうです。

◆物販

物販はかなり人気で、撮影した時点ですでにかなり品目・数量ともに減っていました。ここに写真を載せた商品も11日(日)にはなくなっている可能性がありますのでご了承ください。


いぶりがっこのビール漬け


北限の桃ジュース。奥に見えるのは、こちらでは珍しい半生タイプの稲庭うどん


必要なものが全部そろっているという「きりたんぽセット」。撮影した時点であと1個だったため、恐らくもう売り切れ。


とっても肉厚な椎茸「白神のめぐみ」。


「普段はこんな値段で買えませんよー」と呼び込みしつつ、1パック200円で販売していました。取材終わりに買い求めたらあと4パックしかなくなってしまったので、おそらく完売したはず。


秋田音頭で秋田名物の筆頭に歌われるハタハタ。こういう新たな食べ方も良さそう。


あわびの燻製も気になる一品。


ハタハタで作った魚醤「しょっつる」や、白神山地の水源が注ぎ込む八森海岸沖の海水で作った「八峰白神の塩」など、珍しい調味料も。

180310ak46
「まちあわせハチ公ガールズ」のグッズ販売コーナー。


▲大豆で作ったマヨネーズ風ドレッシング。

展示を見るだけでも楽しいので、気になっていた方は最終日の11日(日)ぜひ会場へ。なお、積雪の影響もあって函館蔦屋書店の駐車場は最近満車になることが多いようです。しばらく待つと停められるようですが、時間に余裕を持ってお出かけください。

※この記事の写真は函館蔦屋書店様の許可を得て撮影しています。

スポンサーリンク


The following two tabs change content below.
佐々木康弘

佐々木康弘

ライター、時々カメラマン。物を書いたり写真を撮ったり、それらを編集したりすることを仕事にしています。函館市内と近郊で、年間100件ほどのイベントに足を運んでいます。編集企画室インサイド代表。
スポンサーリンク
スポンサーリンク