ちょっとだけ公開!『PIECE OF PEACE-「レゴ(R)ブロック」で作った世界遺産展PART-3』 

金森赤レンガ倉庫開業30周年を記念して開催される『PIECE OF PEACE-「レゴ(R)ブロック」で作った世界遺産展PART-3』。その名の通り、世界各地にある世界遺産をレゴ(R)ブロックで再現した作品を展示するもので、これまで国内23カ所と海外4カ所で開催されました。函館では4月20日(金)から5月6日(日)まで開催されます。

開催に先立って19日(木)に実施された報道公開でその様子を一部撮影してきましたので、ご紹介します。


▲会場は金森ホール。入場料は高校生以上600円、小中学生400円、小学生未満無料


▲会場でひときわ目を引く「サグラダファミリア」。よく作ろうと思ったとしか言いようがありません


▲コロッセオをはじめとする世界各国の世界遺産


▲ピサの斜塔は本当に傾いていて、どうやって作ったのか謎


▲モン-サン-ミシェル


▲街そのものがブロックで作られたようにカラフルなことで知られる「古都グアナファト」


▲ご存じ厳島神社


▲廃墟好きにはたまらない、軍艦島


▲日光東照宮陽明門。どうやってあの屋根の曲線を出しているのか、まったく意味が分かりません(褒め言葉)


▲姫路城と高野山金剛峯寺根本大塔

まだまだたくさんの作品がありますが、あまりネタバレしてもつまらないので、控えめにご紹介しました。

サッと見るとサッと見終わってしまうかもしれませんが、好きな人がじっくり見たり写真を撮ったりすると、1時間半くらいはかかるかもしれません。この展示会では写真を撮ってSNSに載せることを推奨しているので、ぜひゆっくりご覧になってみてください。

▼開催情報はこちら

【2018/4/20~5/6】PIECE OF PEACE-「レゴ(R)ブロック」で作った世界遺産展 PART-3 
イベント名/PIECE OF PEACE-「レゴ(R)ブロック」で作った世界遺産展 PART-3 開催期間/2018年4月20...
The following two tabs change content below.
佐々木康弘

佐々木康弘

ライター、時々カメラマン。物を書いたり写真を撮ったり、それらを編集したりすることを仕事にしています。函館市内と近郊で、年間100件ほどのイベントに足を運んでいます。編集企画室インサイド代表。
スポンサーリンク
スポンサーリンク