【フォトレポ】日光さる軍団楽しすぎ! 「花と緑のフェスティバル2018」

2018年6月9日(土)と10日(日)に開催された「はこだて花と緑のフェスティバル2018」に2日間とも行ってきましたので、その様子をご紹介します。

日光さる軍団の公演

今年は、イベントの中で北海道初上陸の「日光さる軍団」の上演もあるとのことで、楽しみにしていた方も多かったのではないでしょうか。予告では両日とも1回の公演でしたが、実際には会場内の一角で随時公演を行っていました。
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猿回しの「ともき」さんとお猿の「りき」くん、合わせて「ともきりき」というコンビ名。

難しい演目をやる前に「脚をケガしたので無理」というふりをしたり、お客さんに拍手をもらってやる気になったりと、笑いどころたっぷり。


もちろん芸そのものも素晴らしく、何度でも見たいと思わせてくれるパフォーマンスでした。ちなみに、「ともきりき」は、この後も金森赤レンガ倉庫のBAYはこだてイベント広場で17日まで公演を継続しています。「もっと見たい」「見られなかった」という方はぜひ。詳しくは下のリンク先で▼

【2018/6/9~17】北海道初上陸! 日光さる軍団函館市観光名所特別公演
イベント名/日光さる軍団函館市観光名所特別公演 開催期間/2018年6月9日(土)~17日(日) 会場/花と緑のフェスティバル会...

会場内装飾と販売・体験


この2日間は、大門グリーンプラザが花でいっぱいに。


9日は朝に雨が降ったため、イベント開始後しばらくは雨に濡れた花を撮影することができました。

園芸店などによるフラワーマーケットも大盛況。花苗や切り花などが通常の市価よりも安く販売され、飛ぶように売れていきます。

会場の一角には、ブーケや花冠を使って写真が撮れるフォトスポットが設けられました。
本当ならここできれいなモデルさんの写真でもあればいいところなのですが、あいにく手配していなかったため、持ち歩いていたイカール星人に登場してもらいました。

本当は係の方がイカール星人の周りにもっとたくさん花を入れてくださったのですが、花に埋もれすぎてお棺に入っているようになってしまい、思わずお互いに笑ってしまう一幕も。

このほか、花にまつわる体験などのブースが設けられました。

ステージイベント

ステージには、各界の著名なアーティストや函館ゆかりのアーティストが続々と登場。今回函館イベント情報局の佐々木は、1日目は会場の様子をくまなく見て回り、2日目は他の場所には一切寄らずにステージ鑑賞に徹してみました。

▼函館出身のプロダンサー、伊藤昭憲さん。様々なグループのバックダンサーを務めるほか、V6のコンサート振付など振付師としても活躍。今回は、同じくダンサーの根本駿介さんに、JADE Dance Studioの生徒さん2名を加えた4名で出演。
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▼今年20周年を迎えた「ひのき屋」。函館を拠点に全国と世界各国で演奏活動を行う「旅するバンド」。
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▼日本テレビ「のどじまんTHEワールド!」出演などで知られるゴスペル王子こと、ジョン・ルーカスさん。HKG函館きぼうゴスペルクワイアの皆さんと一緒に出演。
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▼ノリの良いキャッチ―な曲に合わせてローカルなネタをリズミカルに歌うHAMBURGER BOYS(ハンバーガーボーイズ)。言葉選びの巧みさと本格的な曲作り、笑いどころをしっかり押さえたトークなど、ローカルなアーティストとして頭一つ分も二つ分も飛び抜けている。
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▼実力派シンガーとして多方面で活躍する物部彩花さんと、バリトン歌手の高橋正典さん。テレビ東京「THEカラオケ☆バトル」で仲良くなり、一緒に出演してくださったとのこと。
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▼函館出身、暁月めぐみさん。北海道新幹線応援隊キャプテンを任命されるなど、地元函館でも幅広く活躍中。フジテレビ「ものまね紅白」「ものまね王座」にも出演。
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ごく一部ですが動画もあります▼

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【感想】会場周辺の街路樹が装飾されたり、撮影スポットが充実したりと、会場の飾りつけに毎年工夫が感じられる。ステージ周りの装飾に胡蝶蘭が使用されていたのも華やかで良かった。
ステージ出演者の多さと豪華さも、ライブ主体ではない一般イベントとしては函館随一。無料であれだけ次から次へとレベルの高いパフォーマンスが見られるステージは函館ではほかになく、お得きわまりない。来年以降も楽しみにしたいイベント。

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佐々木康弘

佐々木康弘

ライター、時々カメラマン。物を書いたり写真を撮ったり、それらを編集したりすることを仕事にしています。函館市内と近郊で、年間100件ほどのイベントに足を運んでいます。編集企画室インサイド代表。
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