【函館マラソン盛り上がってきた】にぎわう前日の千代台公園

フル・ハーフ合わせて約8000人が参加する「函館マラソン2018」、いよいよ7月1日(日)に号砲が鳴らされます。

前日の千代台公園は、ランナーの受付と記念品の受け取りがあるため、朝から大変な混雑だったようです(写真は15時頃の様子)。

今年はさらに、千代台公園内で「函館マラソンおもてなしフェスタ」と銘打ったグルメ販売などが行われ、こちらもにぎわっていました。


松前の松前漬焼きそば、森町の帆立カレーパンなど、道南各地の特色ある食物販がせいぞろい。


きびだんごでおなじみの天狗堂宝船(七飯町)は、マラソンをはじめとした持久系スポーツの運動前・運動中の栄養補給のために開発した新商品「エネもち(恵根餅)」を展示販売。同社のくるみ餅をベースに、ゆっくり消化吸収される糖質「パラチノース」を配合した製品で、ランナーやサイクリストなどから「おいしい」「食べやすい」「腹持ちする」とかなり好評を博している模様。

マラソン当日もランナーに配布されることになっており、同社社員の方は「今年はこれがあるからタイムが早くなりますよー」と自信満々におっしゃっていました。本当にそうなるといいですね!


函館マラソンのTシャツとボトルも販売!Tシャツはポスターと同じく、「函」の字がマラソンコースになっているデザイン。


ボトルはかわいいイカのデザインでした。



▲おもてなしフェスタ会場図とブース一覧


明日の本半を前に、あらためてコースを見直す方も。

【おまけ】

公園の一角に、「サブ4!!」と書かれたパイロンを発見。「サブ4!!」とは、グラビアアイドルで女優の中村静香さんらが函館マラソンで4時間切りに挑むBS日テレドキュメンタリー番組のタイトル。番組の車両が停まるスペースだったのでしょうか。

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佐々木康弘

佐々木康弘

ライター、時々カメラマン。物を書いたり写真を撮ったり、それらを編集したりすることを仕事にしています。函館市内と近郊で、年間100件ほどのイベントに足を運んでいます。編集企画室インサイド代表。
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