【フォトレポ】大門×とかち うまいもの広場 2018/8/1・2

2018年8月1日(水)・2日(木)に大門の太陽パーキングで開催された「大門×とかち うまいもの広場」に行ってきました。港まつりに合わせて毎年開催されているので、楽しみにしている人も多いはず。この機会にしか食べられないグルメが並ぶフードイベントです。


ほぼ毎年足を運んでいますが、今年は露店の数が多かった模様。


帯広名物の豚丼やブランド牛「豊西牛」をはじめ、肉メニューが多いのは畜産業が盛んな十勝ならでは。


厚切り豚肉炙り焼き。この豚肉は豚丼になります。


おいしそうなソーセージ。


十勝のお店だけでなく、函館にもあるビスタ―レビスターレも出店していました。


その場でナンを焼きます。


焼きイカに焼とうきびもあり、お祭りらしさ満点。

食べたいものはいろいろありましたが、以下の3つにしてみました。

豊西牛カルビ串・ハツ串


チーズナン。


らーめん胡風の超個性派ラーメン。挽肉と山盛りの山わさびがのっています。スープは醤油味がベースだと思われるものの、単純な醤油ではない不思議な味。変わってはいますが、ラーメンとしてはおいしいです。今年1月にはテーオーでのイベントにも出店していました

【寸評】すぐ近くに立ち並ぶプロの露天商の露店に比べて驚くほど安い値段で十勝の特産品が食べられる、ものすごくお得なイベント。夕方以降は混んでいたが、日中ももっとお客さんがくればいいのに、と思えるほど。今後、会場となった太陽パーキング一帯で太陽グループによる再開発が行われるようなので、来年は開催されるのかどうかが気になる。

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佐々木康弘

佐々木康弘

ライター、時々カメラマン。物を書いたり写真を撮ったり、それらを編集したりすることを仕事にしています。函館市内と近郊で、年間100件ほどのイベントに足を運んでいます。編集企画室インサイド代表。