3年目の五稜郭ガーデン「マネーの虎」とのタッグでグランドオープンへ

あの五稜郭ガーデンが、開業4年目を目前にしてようやくグランドオープンを迎えることになりました。

スタッフ募集の求人が出ていたり、大々的に改装工事をしているとの情報があったりで、「何かしようとしているらしい」と気付いていた方もいるはず。8月30日(木)に記者発表があり、その全貌が明かされることとなりました。グランドオープンは、2018年9月1日(土)。

▼バル

グランドオープンした五稜郭ガーデンの核となる店舗が、こちらの「バル25」。以前は地中海バルがあったスペースです。

なんと、ドリンクは全品270円という驚きの安さ。

フードは、お酒に合うタパス(小皿料理)各種を用意。タパスと言ってもスペイン料理にこだわらず、和洋中取りそろえています。





こちらがメニュー。全体的に安め。

お昼時には、300円台から高くても600円台で食べられるランチメニューを提供。サラダ付でも800円台以内で、何と大盛無料。

これらのメニューは「バル25」店内で食べられるのはもちろんのこと、オープンテラスに設けた席でも食べられます。オープンテラスでは、ジンギスカン食べ放題や和牛バーベキューも食べられます。

▼寿司

五稜郭ガーデン内に、高級感漂う本格的な寿司店「五稜郭寿司 楽仁右衛門(らくにえもん)」がオープン。

店内に入った瞬間に目に飛び込んでくる本マグロ。色つやも良く、「これはいいモノ出してくれる店だな」というのがすぐにわかります。


大将は、函館の数々の店で腕を振るってきたという大ベテラン。


この握りの美しさと、光を反射して輝くネタのつやといったら……


毎日、カウンター上にネタごとの値段を明記したメニュー表を置くので、「時価」を恐れる心配もなし。大トロ・中トロ・アワビ・生ウニなど、高級なネタを中心に20貫握る「おまかせ」は5,000円で提供する予定とのこと。お好みなら9,000円近くになるネタを握ってくれるそうです。正直、めちゃくちゃうまいので、ここのお寿司が20貫5,000円なら全然高くないと思います!

▼バー

2階には、落ち着いた雰囲気のバー「OLD MAN」が開店。

シングルモルトショット350円~、チャージ350円という利用しやすい価格。

さて、オープンしてからほぼ3年間にわたって目に見える進展がなかった五稜郭ガーデンが、10月の開業4周年を目前にして全面リニューアルに踏み切ったのには、ある意外な仕掛け人の存在がありました。

次のページでご紹介します。

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佐々木康弘

佐々木康弘

ライター、時々カメラマン。物を書いたり写真を撮ったり、それらを編集したりすることを仕事にしています。函館市内と近郊で、年間100件ほどのイベントに足を運んでいます。編集企画室インサイド代表。
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