高野太吾さんとGHOSTさんを「プラチナパフォーマー」に認定しました

函館イベント情報局はこのほど、高野太吾さんとGHOSTさんのおふたりに「プラチナパフォーマー」の称号をお贈りしました。


▲10月に実施した認定証授与式の様子

函館イベント情報局はかねてより、イベントを盛り上げるパフォーマーさんの活動を応援しており、2017年1月には出演オファーを受け付けているパフォーマーさんを紹介するページを当サイト内に開設。掲載しているパフォーマーさんに「函館イベント情報局を見た」というイベント主催者さんからオファーがある例も多く、地域のイベントの盛り上げに微力ながら貢献しているところです。

「パフォーマー紹介ページ」は、間もなく開設3周年を迎えます。そこで、さらなるパフォーマー応援活動の一環として、特に優れた実績を持つ個人・団体を「プラチナパフォーマー」として認定する制度を創設しました。

函館イベント情報局認定プラチナパフォーマーの認定基準は……

1.一人で30分以上のショーが可能

2.パフォーマーとしての実積年数5年以上

3.年間パフォーマンス回数40回以上

の3つをすべて満たしており、なおかつパフォーマンスで地域を盛り上げる姿勢を明確に打ち出していることが条件となります。

高野太吾さんとGHOSTさんは、ともにこれらの条件を満たしていることから、そろって初の認定者とさせていただきました。

高野太吾さんは、「函館NO.1イケメンマジシャン」として活動。年間のショー出演数は約100回以上(2018年実績)、累計観客数1万人以上。幼稚園のイベントからホテルディナーショーまで幅広く出演するほか、ドラマのマジック監修など様々な活動をおこなっています。「(株)ホーム企画公認マジシャン」「函館大門横丁公認パフォーマー」の称号も持ちます。


GHOSTさんは、トークを交えながらのジャグリングを中心に、道外を含め数多くのイベントに出演するパフォーマー。ジャグリング以外にも、マジック、バルーンアート、足長パフォーマンスなど様々なシーンに対応可能なオールラウンダーとして活動しています。パフォーマンス集団「函館大道芸サークルおどけ箱」の代表も務めています。

函館イベント情報局は、「プラチナパフォーマー」のおふたりはもちろんのこと、今後も函館地域で活動するパフォーマーさんの活動を応援していきます。

当サイトでの掲載(紹介)を希望するパフォーマーさんからの申し込みも受け付けています。詳しくは下のリンクからご確認ください。

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佐々木康弘

佐々木康弘

ライター、時々カメラマン。物を書いたり写真を撮ったり、それらを編集したりすることを仕事にしています。函館市内と近郊で、年間100件ほどのイベントに足を運んでいます。編集企画室インサイド代表。
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