【フォトレポ】5種類飲み比べ、「函館ガラビー大試飲会」 2019/7/13

函館生まれのビアカクテル「函館ガラビー」の大試飲会が2019年7月13日(土)に五稜郭タワーアトリウムで開催されました。大試飲会は昨年11月に次いで2度目ですが、今回が最後とのことでさっそく取材に行ってきました。

▼函館ガラビーとは

「函館ガラビー」は、小原のコアップガラナとビールを4対6の割合で注いでつくるご当地ビアカクテル。「函館海鮮居酒屋 魚まさ」の高野信子社長が2017年に考案し、現在は高野さんが会長を務める「函館ガラビー協会」に加盟する飲食店約100店舗で提供されています。

詳しくは下記リンク先もご参照ください。

函館ガラビー協会Facebookはこちら

今回の大試飲会には、アサヒ、サッポロ、サントリー、キリンのビール大手4社と大沼ビールが参加。5種類のビールを使った函館ガラビーが飲み比べできました。


▲コアップガラナの製造元・小原の小原光一社長が会場にさりげなくいらっしゃったので、ポーズをお願いして写真を1枚


13時に試飲の配布を開始。待ち構えていたお客さんがどっと押し寄せます。


休む間もなく注がれるビール。


5種類全部を飲み比べする人も多数。非常に軽くて飲みやすいので、グイグイいけちゃいます。


謎のキャラクター、ペップ君とマッツ君も乾杯!



今回の試飲会では、ガラビーに合うおつまみも提供されました。山大の「鮭の山漬け」、山の中村食品の「いかの粕漬け」、山一食品の「函館こがね」の3品。ビール会社も水産会社も、そして小原さんも太っ腹すぎる。


五稜郭タワーを訪れていた外国人旅行者の方も、函館ガラビーとおつまみをもらってゴキゲンの笑顔。


お酒を飲めない人やドライバーのために、大手4社はノンアルコールの函館ガラビーも提供。私もノンアルコールでいただきました。


肌寒い外とは対照的にタワーのアトリウムは結構暑かったので、函館ガラビーが染みわたります!割ることで甘さが抑えられるので、ソフトドリンクとしてもなかなか良いかも。

この日用意された函館ガラビーは全部で3000杯分。混雑や混乱もなく、全体的に目の行き届いた非常に手際のよい運営がなされていたように思います。函館ガラビーと函館ガラビー協会の前途が明るいことは間違いなし!

最後に、函館ガラビー協会の会長・副会長(2名)と小原の小原光一社長の4人で記念撮影させていただきました。ありがとうございました!
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佐々木康弘

佐々木康弘

ライター、時々カメラマン。物を書いたり写真を撮ったり、それらを編集したりすることを仕事にしています。函館市内と近郊で、年間100件ほどのイベントに足を運んでいます。編集企画室インサイド代表。
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