【フォトレポ】「函館いか祭り」はやっぱり最高だった 2019/10/5

今年で6回目となる「函館いか祭り」の初日に行ってきました。

函館いか祭りは、「イカの街・函館にイカのイベントがないのはおかしい」と立ち上がった有志たちが始めたイベント。様々なイカ料理がかなり安く提供されることから、毎年多くの市民でにぎわいます。

開催概要はこちら▼

【2019/10/5・6】函館いか祭り
▼イベント名 函館いか祭り ▼開催日時 2019年10月5日(土)・6日(日) 両日とも10:00~15:00 ▼会...

▼名物「朝いか丼」

函館いか祭りのメインとも言うべき商品が「朝いか丼」。その日の朝に揚がった真イカをその場でさばいて提供します


販売開始前からこの大行列


プレハブの中では、お母さんたちが慣れた手つきで次々とイカを細切りにしていきます


見事な手つき


イカとご飯を別々にして提供するのが「函館いか祭り」の特徴。せっかくの新鮮な「朝いか」がご飯で温まってしまわないようにとのこだわりです


受け取った朝いか丼に醤油をかけてもらって、場内の席へ


こちらが「函館いか祭り」名物の朝いか丼。不漁のために今年から100円値上がりして400円になりましたが、400円でも考えられないほどの安さ。イカをかき混ぜて生姜となじませたら、豪快にご飯にぶっかけてかき込むのが一番おいしい食べ方のような気がします
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▼その他のイカ料理を一挙紹介

函館いか祭りにはそのほかにもおいしいイカ料理がたくさん!一挙にご紹介します

▼お祭りの定番「いかの丸焼き」400円

▼「いかげそゴロ焼き」300円

▼「ゆでゲソマヨネーズ」300円

▼「いかゴロ煮」100円

▼「じゃがバター塩辛」300円

▼「いかめし」2尾600円

▼「いかゲソ焼きそば」400円

▼「いかとん平焼き」500円

▼「イカしゅうまい」3個500円


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▼「函館いかメンチ」300円

▼いか魚醤使用の「いか天そば」400円

▼珍味各種。魚醤で味付けした「しょっつるあたりめ」は非常に味わい深くておいしい

▼お刺身用冷凍イカ。数日前に水揚げした真イカの皮をむいて冷凍したもので、「解凍してすぐ食べられますよ」とのこと。3尾1000円

▼会場の様子


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【感想】厳しい不漁の中で今年も開催してくれたことに感謝したい。多少の値上がりはあったが、まだまだ「それでも安い」と納得が得られる価格だといえる。販売ブースは多少縮小されたが、その分飲食スペースに余裕が生まれ商品を購入した人が座れずに困るような光景もなかった。この場所で行うイベントとして適正な規模になったのではないかと思う。

なお、函館いか祭りFacebookによれば、朝いか丼用のイカを当日自前で水揚げすることができず、卸売市場で競り落として確保したのだとか。市民の期待に応えようとする姿勢にますます頭が下がる思い。

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佐々木康弘

佐々木康弘

ライター、時々カメラマン。物を書いたり写真を撮ったり、それらを編集したりすることを仕事にしています。函館市内と近郊で、年間100件ほどのイベントに足を運んでいます。編集企画室インサイド代表。
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