【フォトレポ】雨のおかげでいいことが「北斗オータムマルシェ2019」

2019年10月19日(土)・20日(日)開催の「北斗オータムマルシェ2019」に行ってきました。みなみ北海道各地の味覚を販売するイベントとして、北斗市のJA新はこだて大野基幹支店特設会場で開催されています。

1日目はあいにくの雨でしたが、20日(日)は他のイベントもあるため、強行して朝一番から会場へ。


開場前から大行列。こちらは砂原漁協の鮮魚販売に並ぶ列なので、ほかのものは並ばずにすっと購入できます。


行列がすべてなくなった頃に鮮魚販売のコーナーに立ち寄ってみると、1袋500円のホタテはなくなっていましたが、1箱1000円のボタンエビはまだ結構な量が残っていました。雨でお客さんが少ないせいか、並ばずに買えるなんてラッキー。
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▼新鮮野菜販売


屋根付きの建物内では、JA新はこだてによる野菜やお米の販売を実施。


文字通り山のような量の野菜を大放出。



メークイン10kg1200円~、玉ねぎ5kg500円~など、日持ちする野菜は大きな単位で販売。


ほとんどの野菜は普通の量で販売されているので、使いきれなくて余すことはなさそうです。
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▼みなみ北海道の味覚

さて、野菜をひととおり購入した後にフード販売のブースを巡ろうとしたものの、雨が次第に強くなり、あっという間にお客さんが減って閑散とした状況に。



お客さんが来ないので各店舗とも店頭にひと通り商品を並べたところで調理が完全にストップしてしまい、調理風景も活気のある風景も撮影できなさそうだったため、今回は事細かに各店舗の様子を撮影するのは断念。

いくら雨除けのテントがあるとはいえ落ち着いてフードを食べる雰囲気でもないので、どうして買いたいもの2品だけを購入することにしました。まずはこちら。

北斗市で黒毛和牛を生産する「おぐにビーフ」。今回は、黒毛和牛の「サイコロステーキ」を200食限定600円で提供。


サイコロステーキといってもスーパーで売っている牛脂注入肉や成形肉ではありません……!見るからにおいしそうな黒毛和牛をひと口大に切ったステーキです。


焼けていくー


サッと両面に焼き目をつけたくらいで調理完了。ひと口ほおばると、濃厚な旨みがじゅわっと広がります。それでいてくどい脂っこさはなく、パクパクと食べられるおいしさ。おぐにビーフは何を食べても外さない、抜群の安定感。

もう一軒は、泉味亭。いつもイベント会場で声を掛けてくださり、写真撮影にも協力してくださるので、そのお礼もかねて久しぶりに「肉巻牛串」を購入。


甘辛いタレを塗ったお肉と、中に入っているもちっとしたご飯の相性が抜群。ちょうどよくお腹を満たせるフードです。

▼いろいろゲット

そうこうしているうちに、北斗市のキャラクター「ずーしーほっきー」がステージに登場。これから北斗市に関するクイズ大会を実施するとの呼びかけがなされましたが、雨のせいで観客は4、5人程度。
参加者がそれしかいないのなら絶対当たるはず!と意気込んで参加したところ、手を挙げた人が自分しかいなかったために当然のように指名されて正解し、賞品としてずーしーほっきーのグッズセットをもらうことができました。

ちなみにこの後別イベントに行くためいったん会場を離れましたが、再度会場に戻った時のアナウンスによると、この後のステージイベントは一部中止になったようです。さすがに参加者がいなかったみたいですね……

さて、いったん別イベントに出かけたのにとんぼ返りで再び北斗オータムマルシェ会場に舞い戻った理由は、最後に行われる抽選会に参加するため。来場者が少なく、なおかつ短時間で帰ってしまう来場者が多い雨の日は、競争相手が少ないので当選確率が上がるに違いない!と信じて戻ってきました。その結果……


八雲町「服部醸造」の高そうな味噌と醤油の詰め合わせが当たりました……!雨の中、1時間近くかけて戻ってきてよかった!

最後に実施される餅まきにも一応参加。いつもならなかなかのにぎわいなのですが、やはり雨のせいで参加者が少なく、必然的に一人ひとりに行き渡るお餅の量が多くなります。


そんなわけで、人だかりの一番後ろで落ちてきたお餅を拾い集めていただけでこんな量に。さすがにもう十分なので途中で離脱しました。ありがたくご飯代わりに食べます。

北斗オータムマルシェ2019は20日(日)も9:30~15:00開催です。

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▼おまけ

帰ってからボタンエビの重量を量ったところ、423gありました。さっそくせっせと殻をむいて山盛りのお刺身に。プリプリ食感とはまた少し違う、活エビならではの身が締まった食感とさっぱりとした甘みが最高です。

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佐々木康弘

佐々木康弘

ライター、時々カメラマン。物を書いたり写真を撮ったり、それらを編集したりすることを仕事にしています。函館市内と近郊で、年間100件ほどのイベントに足を運んでいます。編集企画室インサイド代表。
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