この記事では、3月28日(土)・29日(日)開催の「北海道新幹線開業1年前カウントダウンイベント」の1日目の様子を写真付きで紹介しています。このイベントは函館駅構内と函館駅前広場にて開催され、南東北や北関東のグルメ出店など、北海道新幹線開業でぐっと距離が近くなる地域のPRや、ブロック玩具で作った新幹線ジオラマのお披露目などが行われました。
▼屋外会場(函館駅前広場)外観

駅前にずらりと並ぶH5系新幹線ののぼり

函館駅前広場に出現したイベント会場
▼ステージでのイベント

オープニングは函館巴太鼓の勇ましい演奏で開幕

「あの北陸新幹線開業のにぎわいが1年後は函館に来ます」と、市民に新幹線開業に向けた心構えを呼びかけた工藤市長

ブロック玩具で作った新幹線ジオラマが北海道コカ・コーラボトリングから函館市長に贈呈された

函館駅長のホイッスルと出発合図でイベント開幕

どこでもユキちゃんの新幹線クイズ
▼函館駅構内でのイベント

コカ・コーラから函館市に贈られた新幹線ジオラマ。函館駅1階コンコースで展示

H5系新幹線の形状を見事に再現

高架の周囲には沿線の名所などを配置

新幹線駅ができる木古内や北斗市の名所もしっかりと再現している

木古内町特産のあか毛和牛「はこだて和牛」まで作られているあたり、芸が細かい

2014年10月の新幹線キックオフイベントで来場者1000人の名前を記した灰色のブロックが使用されている


かぶり物で新幹線開業をPRする「函館はやぶさPR隊」が!

どこかで見たことのある赤と緑のコンビ……

新幹線高架下で遊ぶクローン・トルーパー(スターウォーズのキャラクター)

別の場所にもひっそりとスターウォーズのキャラクターが。新幹線ができると宇宙からも来訪者が増えるのか……

函館朝市、金森赤レンガ倉庫、ハリストス正教会、函館市電など函館の名所も高い完成度で制作されている

函館駅2階は子どもたちを対象にした体験コーナー

鉄道模型ジオラマで列車を走行させる体験

大きなジオラマで5分間走行させることができる

H5系新幹線のペーパークラフトコーナー

完成するとこんな形に

小さな子どもたちのためのコーナーも設けている
▼函館駅前広場「お腹いっぱい新幹線食堂」

焼きたての宇都宮餃子

宇都宮のイチゴ「とちおとめ」無料配布も行われた

山形からは米沢牛のお弁当が出品

見るからにおいしそうな米沢牛

群馬から出品、上州沼田名物の「焼まんじゅう」

一見するとお餅のようだが、ふっくらしたパンに近い

その場で次々に焼き上がる仙台牛たん

牛たんつくね串もコリコリしておいしい

福島の白河ラーメン

埼玉からはお茶やお酒など多彩な商品が出品された

その中のひとつ、「かえでのラムネ」。ほんのりメイプル風味ですっきりしていておいしい

秩父の名物だという「しゃくしな漬」の試食を勧めてくれるお姉さん

いわし団子は宮城からの出店

駅弁販売も行列ができるほどの人気ぶり

東北新幹線の形状を模した「E5系はやぶさ弁当」

米沢牛炭火焼特上カルビ弁当

金華さば棒寿司と笹巻きえんがわ寿司

金華さば棒寿司は脂の乗りとさっぱりした塩加減が最高

南東北と北関東のPRブース

各地の観光パンフレットのコーナーも設置されている
3月29日(日)の開催スケジュールについては、過去記事をご参照ください。