松前藩屋敷で涼しげな「浮き紫陽花」を見る

松前町「松前藩屋敷」で、水路にアジサイを浮かべる「浮き紫陽花」が行われているのを知り、さっそく行ってきました。


松前藩屋敷は、江戸時代の街並みを再現した「テーマパーク」。一般的に思い浮かべるテーマパークよりはだいぶ小さいですが、建物や街並みは本格的です。


入館料360円(大人)を払って中へ。


靴を脱いで建物の中に入ることができるため、いろいろと写真を撮って楽しんだりもできますが、この記事では省略します。

奥へ進むと、見えてきました。

水路の一角が区切られ、ぎっしりとアジサイの花が浮かべられています。これは見事。

ところが、天気が良すぎたせいか水面も花も光を反射しまくってしまい、いまいちよくわからない写真に……


そこで今度は反射を抑えるフィルターをレンズに付けて写してみました。

確かに花はそれなりに写ったものの、今度は水面の反射が一切なくなったおかげで、水に浮いている感がゼロの写真に……。


水面の反射が必要なことが分かったため、角度を変えて水が写るようにしたした写真がこちら。これで少しは伝わったでしょうか。

Twitterには動画も載せてみました。

松前藩屋敷で「浮き紫陽花」が鑑賞できるのは8月5日(水)までの予定です。詳細は観光協会のサイトをご確認ください。


SNSには皆さんが撮影した素敵な写真がたくさん載っているので、その一部をご紹介します。


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佐々木康弘

佐々木康弘

ライター、時々カメラマン。物を書いたり写真を撮ったり、それらを編集したりすることを仕事にしています。函館市内と近郊で、年間100件ほどのイベントに足を運んでいます。編集企画室インサイド代表。
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