はこだて海鮮市場へ、わざわざ行くべき理由

「はこだて海鮮市場」と聞いてピンとこない方も、「はこだて明治館の裏にあるお土産店」といえばわかるはず。市民にとっては長い間「観光客が行く場所」というイメージが強かったかもしれませんが、春にリニューアルしてからめちゃくちゃ良くなっていることをご存じでしょうか。

函館イベント情報局でもご紹介している通り、コロナが少し落ち着いてからはロングランのセールを実施しており、現在は8月16日までの予定で下記のセールを開催中です。

【2020/8/8~16】はこだて海鮮市場「お盆特集」
▼イベント名 はこだて海鮮市場「お盆特集」 ▼開催日時 2020年8月8日(土)~8月16日(日) 各日10:00~16:00 ...

今年は大きなイベントがないこともあって、情報局の佐々木もほぼ毎週末はこだて海鮮市場に行って何かを買ったり昼食を食べたりしていますが、毎回満足しています。そこで、「新しくなったはこだて海鮮市場はすごいぞ!」と言いたくてこの記事を書くことにしました。

▼総菜がおいしい

店内にはできたて総菜がずらり。はこだて海鮮市場はホテル函館ロイヤルや回転寿司「まるかつ水産」を運営するマルカツグループなので、どれも食材自体が良くて見るからにおいしそう。



今どき、真空パックで買ってもなかなかお高い「いかめし」もこんなにお安く買えたりします。これはびっくり。

▼お寿司とお刺身がバツグン

まるかつ水産のお寿司のおいしさは誰もが認めるところですが、そのクオリティのお寿司やお刺身が、ここでは手頃なお値段で食べられます。

スーパーで売っているお刺身とは質も鮮度も全く違うお刺身。


中でもお勧めなのは各種海鮮丼。700~800円程度で、本当においしい海鮮丼が食べられます。これは地味に函館に革命をもたらしているのでは?と思うくらい。


今まで食べた中で特に気に入ったのは、カンパチ丼。生臭みもなく甘みがあって脂乗りはほど良く、カンパチのおいしさにあらためて気付かされました。

もちろんお寿司各種もお勧めです。いずれも店内のイートン席で食べられます。

▼生け簀に鮮魚が

店内には生け簀もあり、貝類などを中心に活の魚介を買うことができます。

活イカは活イカ刺しにしてくれるので、その場で食べることも。

むきたての殻付きウニもあります。

▼持ち帰り品もお得!

持ち帰り用の食材や鮮魚もいろいろ。あくまでも写真は16日(日)までの広告の品ですが、このほかにも「これがこのお値段で?」という商品がたくさんあります。

リニューアル後から、海鮮市場内に「海辺のパン屋 Yanashi」がオープン。パンやケーキが豊富にそろいます。

というわけで、買ってもお得、食べてもお得な「はこだて海鮮市場」。観光客視点で見ても、好きなものを少しずつ買ってその場で食べられて、しかも函館らしいお土産まで買えて、それでいて高くない最高のお店と言えそうです。これからは、函館を訪れる知り合いには絶対お勧めしたいと思います。

【2020/8/8~16】はこだて海鮮市場「お盆特集」
▼イベント名 はこだて海鮮市場「お盆特集」 ▼開催日時 2020年8月8日(土)~8月16日(日) 各日10:00~16:00 ...

はこだて海鮮市場

函館市豊川町12-12
0138-22-5656
9:00~18:00(短縮中) ※パン屋は10:00~16:00
提携駐車場あり(1,000円以上利用で1時間無料)

【注意】この記事は8月16日までのセールの内容を反映しているため、その後変更となっている場合があります。

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佐々木康弘

佐々木康弘

ライター、時々カメラマン。物を書いたり写真を撮ったり、それらを編集したりすることを仕事にしています。函館市内と近郊で、年間100件ほどのイベントに足を運んでいます。編集企画室インサイド代表。
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