【フォトレポ】函館蔦屋書店「服部醸造マルシェ」4/16まで

SNSでお勧めするたびに、皆さまから「めちゃくちゃおいしかった」「もっと早くに知っていれば良かった」「もうこれしか使わない」と反響をいただいている、八雲町の味噌・醤油醸造元「服部醸造」。

昨年9月に続き、函館蔦屋書店で販売会を行うとのことでさっそく出かけてきました。

服部醸造を営む服部家の祖先は、尾張徳川家に仕えた武士。明治の初めに他の旧藩士と共に八雲に移り住み、昭和2年から味噌・醤油の醸造を手掛けています。

マルに「八」を描いた「マルハチ」の商標は尾張徳川家が用いていた「合印(=合戦の際に敵味方を区別するための印)」で、尾張家から正式に許しを得て使用しています。


服部醸造の年間生産量は味噌だけで1500トンとのこと。種類も豊富で、地元の素材にこだわった製品を数多く製造しています。

▼注目のこうじ製品

近年注目が集まっている「こうじ」製品も多数。昔ながらの乾燥こうじはもちろん、……


料理や一夜漬けなどにすぐに使える塩こうじ・醤油こうじのスタンドパックや……


黒米入りの甘酒など、手軽に使えるこうじ製品が豊富にそろいます。


こうじ水の有効成分を抽出した「こうじ水サイダー」。これさえあれば、こうじのパワーで暑い夏も乗り切れそう。

▼新製品もいろいろ

前回にはなかった新製品も続々登場していました。こちらは、森町「ひこま豚」とのコラボ商品。

ひこま豚を服部醸造の味噌やジンギスカンのタレで味付けしたとのことで、かなり人気が出そう。


もちろん、イベント情報局が勝手に激推しする服部醸造のジンギスカンのたれも単品で売っています。まだ使ったことがない方はぜひ。世界が変わります。


こちらは森町マルモ食品とコラボした「いかめしキット」。冷凍のいかめしとたれを火に掛けるだけで、自宅でできたてのいかめしが食べられます。昨今のお取り寄せ需要・巣ごもり需要にもマッチしていて、とても良さそうです。


服部醸造の醤油・白醤油を使った松前漬も新登場。地元の醤油を使った松前漬、いいと思います!


まだまだ紹介しきれないくらい商品点数は豊富なので、ぜひ蔦屋書店に行った際にはのぞいてみてはいかがでしょうか。16日(金)まで、毎日10時~18時です(最終日は17時まで)。

※この記事は函館蔦屋書店の協力を得て制作しています

【リンク】

服部醸造

【マルシェ催事】服部醸造 4/5(月)~4/16(金) (函館蔦屋書店)

服部醸造Facebook

最後に。

味噌を使ったプリンもおいしいです。

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佐々木康弘

佐々木康弘

ライター、時々カメラマン。物を書いたり写真を撮ったり、それらを編集したりすることを仕事にしています。函館市内と近郊で、年間100件ほどのイベントに足を運んでいます。編集企画室インサイド代表。
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