【フォトレポ】函館縄文スイーツフェスタ2021でスゴイ栗きんとんに出会う

函館蔦屋書店で2021年10月30日(土)・31日(日)の2日間開催の「函館縄文スイーツフェスタ2021」。

かつては棒二森屋で開催されていた「函館スイーツフェスタ」が、蔦屋書店に場所を移して昨年5年ぶりに復活。以前のような規模を取り戻してほしいとの思いもありますが、復活2年目も無事に開催されたことにまずは感謝したいと思います。

開催概要はこちら▼

【2021/10/30・31】函館縄文スイーツフェスタ2021
▼イベント名 函館縄文スイーツフェスタ2021 ▼開催日時 2021年10月30日(土)11:00~18:00、31日(日...

今回は「縄文スイーツフェスタ」と銘打っている通り、参加各店が縄文をイメージしたスイーツを出品しています。

というわけで、実際に購入した商品を先にご紹介します。 ※この記事の4分割されている写真は、タップ&ピンチアウトで拡大します


▲上段はジョリクレールの函館縄文パフェ&函館縄文ケーキ。下段は柏木町三貞「そば粉のパウンドケーキ」と和創菓ひとひら「縄文最中サブレ」


▲そしてこちらが、個人的に大注目のお菓子。和創菓ひとひらの「函館産栗使用 栗きんとん」。函館の栗を使っているというだけでも貴重なのに、なんと自社の農園でとれた栗を使っているそう。社長が子どもの頃に父と植えた栗が今や立派に育っているそうで、今回初めてお菓子の原料に使ってみたとのこと。心して味わいたいと思います。

◆その他縄文スイーツいろいろ


▲上段は函館志濃里「縄文くまの手はちみつケーキ」、五島軒「竪穴式クッキーシュー」。下段はジョリクレール「縄文スコーン」、北じま「木の実のケーキ」


▲上段は函館ふうげつどう「縄文アップルパイ」&「縄文マコロン」。下段は函館志濃里「縄文くるみタルト」、イグレック「土器DOKIフロランタン」


▲上段は五島軒「縄文サンド」、千秋庵総本家「縄文の宝 かっくう&しゃこちゃん」、下段は北じま「カックーまんじゅう」、函館志濃里「縄文ベリーチーズケーキ」&「縄文くりケーキ」

◆縄文スイーツ以外もいろいろ

縄文スイーツ以外の各店の定番のお菓子や季節のお菓子もたくさん出品されています。キャプションは省略しますが、会場の雰囲気や商品の例としてご覧ください。



函館縄文スイーツフェスタ2021は、10月31日(日)も10:00~17:00に開催されます。2日目は商品が少なくなることも予想されるので、早めのお出かけをお勧めします。

▼函館縄文スイーツフェスタのチラシ(クリックすると詳細ページに飛びます)

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佐々木康弘

佐々木康弘

ライター、時々カメラマン。物を書いたり写真を撮ったり、それらを編集したりすることを仕事にしています。函館市内と近郊で、年間100件ほどのイベントに足を運んでいます。編集企画室インサイド代表。
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