【フォトレポ】いいものたくさん「第2回函館・道南じもとマルシェ」2022/9/7~11

丸井今井函館店で2022年9月7日(水)から11日(日)まで開催されている「第2回函館・道南じもとマルシェ」。

函館・道南でがんばる生産者や、インターネットで北海道の食を全国へ届ける「道南地元市場」イチオシの生産者・事業者が集まり、自慢のうまいものを販売するイベントです。

前回、4月の開催時も非常に充実していたので今回も期待していましたが、期待を上回る「うまいもの」との出会いがありました。

ということで、会場の様子をご紹介します。 ※この記事に載せた商品が既に売り切れていた場合はご容赦ください

その前に……

◆勝手にベストスリーを発表

数多くの商品の中から「とても興味をひかれたもの」「買ってよかったもの」「今後売れそうな商品」などの観点から選んだベストスリーを発表します。

個人の好み丸出しなので、公平性はまったくありません。

1位

マーレ旭丸「漁師の焙煎海老ラー油」(せたな町)
日本海で獲れたアカシマエビと国産のごま油、その他良質の材料だけを使ったラー油。

店頭で説明してくれるダンディーな漁師さんが自ら企画・製造している商品で、東京や大阪の催事ではとんでもなく売れたそう。

瓶の外から見ただけで「うまそう」とわかるのがスゴイ。

そのほかさまざまな水産加工品を販売しています↓

2位

ま印水産「海鮮醤油漬け(炙りマグロ漬け)」(函館市)

マグロの卸を行う同社ならではの商品。本マグロの表面を炙り、うまみのあるまろやかなタレに漬けています。

封を切ってご飯にのせるだけで絶品漬け丼になります↓

お酒に合うこと間違いなしの「いぶりがっこチーズ」「数の子チーズ」も見逃せません↓

○3位

三栄水産工業「白造り数の子帆立松前漬」(函館市)
ただでさえ白造り松前漬が大好きなわたくし。それにホタテまで入ってさらにお安いとは、買わない理由がありません。

1袋でこの量でした↓

こちらも、ご飯がぺろりと食べられちゃう一品です↓

「ベストスリー、海のものばっかりじゃん」というツッコミが聞こえてきそうですが、そんな時のために「公平性はないよ」とあらかじめ予告しておきました。

続いて他のお店・商品も紹介していきます。

◆幅広いジャンルの商品いろいろ


駒ヶ岳牛乳のプリン。森町の産品を取り扱う「商舎」のブースで販売。


水産加工の「丸心 函館海鮮倶楽部」(函館市)。大容量の生珍味や手頃なイカ製品などを出品。


移動販売でおなじみ「jimo豆腐soir」(七飯町)。おからドーナツやお惣菜も出品。


「たかせ」(七飯町)が地酒「郷宝」の酒粕を使って開発した塩辛と松前漬。


「オーガニックハチミツPONO」(函館市)。さまざまな種類のはちみつがあります。


道の駅のピザが有名な「トワ・ヴェール」(黒松内町)の食肉製品・乳製品。


函館では催事初出店「カレーパンだ。」(函館市)。現在函館に店舗はないため、現状はこのイベントでしか買えないとのこと。今後販売機会を増やしていくそうです。


放牧酪農を行う「ひらかわ牧場」(せたな町)。搾乳後24時間以内の生乳を使ったアイスクリームを販売しています。せたな特産「潮トマト」を使ったアイスも。

写真が多いので、続きは次のページでどうぞ

The following two tabs change content below.
佐々木康弘

佐々木康弘

ライター、時々カメラマン。物を書いたり写真を撮ったり、それらを編集したりすることを仕事にしています。函館市内と近郊で、年間100件ほどのイベントに足を運んでいます。編集企画室インサイド代表。