【フォトレポ】来年以降の発展が楽しみな、森町「foreStival(フォレスティバル)」

森町で、アウトドアをテーマにしたイベントが初めて開かれるとのことで、わくわくしつつ行ってきました。

きっとこれまでにも道南でちょいちょいあったのかもしれませんが、ライト層やファミリー層に向けた敷居の低いアウトドア系イベントはほぼなかったように思います。

チラシはこちら▼

チラシの雰囲気もいいし、いろいろなことやるぞ!というのが伝わってきます。

会場は、森町役場近くの青葉ヶ丘公園。

体験やってます

チラシで見て、気になっていた「薪割り体験」。

やったことはありますが、時代劇みたいな柄の長い斧で割るんなら割ってみたいなーと思って。あるいは、テレビで見たことがある薪割り台(薪割り機)も使ってみたい。

と思ったら、手斧でした。まあそうですよね。

実はチラシをよく見ていませんでしたが、実施時間30分前から受け付けて、先着5人とのことで、基本的にお子さま向けだったようです。

22日限定で、バードコール作りの体験もありました。

ちょっと奥のほうには、テントサウナがありました。水着・タオル・サンダルを持参すれば体験できるそうです。

珍しいアウトドアグッズも

アウトドアグッズの出店もありました。ホームセンターには売っていない、すごく良さそうなグッズがいろいろあり、アウトドアの奥深さを感じます。

キッチンカー・屋台もいろいろ

キッチンカーと屋台はなかなかの充実ぶり。

雰囲気もいいし、お酒でも飲んでおつまみ食べてゆっくりするだけでもいいかな、という気持ちになりますね。

時間的に合いませんでしたが、カクテルパフォーマンスやものまねライブなどのステージもきっと盛り上がったことと思います。

【感想】今までにほとんどないテーマでのイベント開催はとても意義があり、素晴らしいことだと思いました。その一方で、会場内のどこで何が行われているのかよく分からなかったり(大して広くはないので歩けばすぐわかるのですが)、テントサウナの受付や利用方法がわかりにくかったりして、戸惑う部分も正直ありました。

協力してくれるアウトドアショップが増えたり、薪割り体験を含めて幾つかの体験を随時できる体制が取れたりしたら、いずれは森町が誇る素敵なイベントに育っていくこと間違いなしだと思います。いいイベントの出発点を見たような思いです。

▼イベントの開催時間など詳細はこちら

【2023/7/22~23】森+祭りをテーマに食・ステージ・体験「foreStival(フォレスティバル)」(森町)
イベント名 foreStival(フォレスティバル) 開催日時 2023年7月22日(...
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佐々木康弘

佐々木康弘

ライター、時々カメラマン。物を書いたり写真を撮ったり、それらを編集したりすることを仕事にしています。函館市内と近郊で、年間100件ほどのイベントに足を運んでいます。編集企画室インサイド代表。