北斗市の桜名所を車なしで楽しむバスツアーとタクシープランがかなり便利な件

イベント情報

今年も「北斗桜回廊」が始まります。期間は4月24日(金)から5月6日(水・祝)まで。

北斗桜回廊は、北斗市の桜名所の開花に合わせ、夜間ライトアップやお花見屋台などの催しを実施するイベント。

法亀寺しだれ桜、大野川沿い桜並木、松前藩戸切地陣屋跡、清川千本桜という桜名所4カ所を「回廊」のように巡ってほしいということで名付けられています。たぶん。

私、毎年欠かさず行ってますが、昼もいいし、夜のライトアップも最高。都会のお花見からは考えられないくらいゆったりした環境で、存分に桜鑑賞や撮影が楽しめます。

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バスツアーとタクシープランが設定されます

そんな北斗市の桜名所、マイカーがあれば函館中心部から1時間以内で着きますが、マイカーがないとなかなか「巡る」のはハードルが高い。あと、クルマで行くとお酒飲めない。

そんな需要に応えて、北斗市観光協会が今年もバスツアーとタクシープランを設定しています。車なしでも全然行けます。運転しなくていい。隠れた桜井名所・森町に行くツアーまである。
これは大きいです。

桜ってきれいな場所ほど点在してるんですよね。
行きたい気持ちはある。でも移動がネックになる。
その「面倒」をまるっと引き受けてくれるのが今回のプランです。
旅行者にも、高齢の方にも、使いやすい。

ちなみに、北斗桜回廊の中で個人的に外せないのは、大野川沿い桜並木

ここは強い。かなり強い。両側の枝が空を覆ってきます。完全に桜のトンネル。
昼も夜も見られる。どっちもいいです。

もうひとつオススメなのは、森町の青葉ヶ丘公園

5月3日のバスツアーで行けます。
17種類・約1,000本。ソメイヨシノだけじゃない。「森小町」など固有種も見られて、見ていて飽きない場所です。
ゆったり歩けるのもいいところ。

バスかタクシーに乗るだけ。それだけで、贅沢な桜名所を満喫できる。
気になる方は、公式情報をチェックしてみてください。

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各プラン概要

  • 北斗桜回廊 桜めぐりバスツアー
    • 地元ガイド同行
    • 昼便は4月25日(土)・26日(日)・28日(火)・29日(水・祝)、夜便は4月24日(金)・30日(木)
    • 昼便は函館駅発着7,000円、新函館北斗駅発着6,500円
    • 夜便は新函館北斗駅発着のみで6,500円
    • 昼便は清川千本桜、松前藩戸切地陣屋跡、法亀寺しだれ桜、大野川沿い桜並木をめぐる構成
    • 夜便はきじひき高原パノラマ展望台、法亀寺しだれ桜、大野川沿い桜並木をめぐる行程。屋台チケット500円分付き

  • 春のタクシープラン
    • 運行期間は4月24日(土)から5月6日(水・祝)まで
    • 新函館北斗駅発着の貸切型
    • Aコースは60分8,800円で、大野川沿い桜並木と法亀寺しだれ桜
    • Bコースは90分12,800円で、Aに松前藩戸切地陣屋跡を追加
    • Cコースは120分16,800円で、清川千本桜、松前藩戸切地陣屋跡、法亀寺しだれ桜、大野川沿い桜並木をめぐる
    • 普通車1台4名定員

  • 北斗市・森町 道南の桜スポットをめぐるバスツアー
    • 運行日は5月3日(日)
    • 新函館北斗駅発着、10時発・14時頃着
    • 料金は7,000円
    • 松前藩戸切地陣屋跡ともりまち桜まつり(青葉ヶ丘公園)を地元ガイドとめぐる日帰りツアー

※各プランの申込締切、集合場所、所要時間、最少催行人数など、詳しい条件は北斗市観光協会の公式情報でご確認ください。内容は時期や開花状況で変わる可能性があります。