「黄金に染まる函館」ラッピングバス&市電、いつどこで撮るか問題

気になる函館・道南の話題

ということでタイトルの通り、ゴールデンカムイ×函館コラボイベント「黄金に染まる函館」のラッピングバス&市電を撮影してきました。

前置きはなしにしてさっそく。

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金カムラッピングバス

まずは外観ッ!!

乗降する側には5人。

乗り口の扉部分にアシリパさん。

後ろににらみを利かせる土方。

後部は杉元&アシリパ。

運転席側側面は、鯉登少尉・鶴見中尉・月島軍曹と杉元・アシリパ・白石の6人。

続いて車内ッ

乗り込むといきなり正面に、函館の景色にキャラクターがたたずむイラストが貼られています。

かっこいい……!

座ってから落ち着いて車内を見回すと、ガチで車内もラッピングだらけ。

ようこそ函館ッ

大げさに言うと空白部分がないくらい(本当はあるけど)、ゴールデンカムイのラッピングが至るところにあります。

ちなみに函館バスは交通系ICが使えるのだ。乗る時にタッチを忘れずに。と土方さんも言ってる。

タイヤのでっぱり部分には、杉元とアシリパ。

乗り口扉の内側には集合ビジュアル。

天井を見上げると白石がいる。白石らしい。

ラッピングバスを撮影するには

「ゴールデンカムイ 黄金に染まる函館」ラッピングバスの運行は固定化されており、函館バスのサイトで公表されています(こちら)。

平日は、函館駅前4番のりば9:15発、または12:15発の発車前をねらうのが現実的です。車内も撮影したい場合(つまり乗車したい場合)は、時間的制約や帰りの足を考えると、

  • 五稜郭タワー前
  • 花びしホテル前
  • 湯の川温泉

のいずれかでの降車をお勧めします。それ以外のバス停で降りると、少し面倒です。

土日祝日は、函館駅前4番のりば11:00発、11:40発、12:20発、15:00発、15:40発、16:20発の3系統(元町・ベイエリア周遊号)として運行されます。約33分で一周し、函館駅前に戻ってくるため、予定に組み入れやすいです。

また、函館山ロープウェイ山麓駅に向かう際、市電利用の場合は坂を徒歩で登る必要がありますが、このバスを使えば真ん前まで連れて行ってくれます。

山麓駅にはシェアサイクル(電動アシスト自転車)があるため、スタンプラリー集めの難関のひとつ、旧ロシア領事館まで自転車で行くことも可能に。

……というように、予定の立て方次第ではおもしろい使い方ができそうです。

シェアサイクルを一部使うルート巡りについて、こちらの記事で解説していますので参考にご覧ください▼

ゴールデンカムイ×函館「黄金に染まる函館」関連スポット早見表
ゴールデンカムイコラボイベント「黄金に染まる函館」について、「結局どこに行けば何があるの?」を現地で確認しやすいように、エリア別・施設別に整理しました。
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金カムラッピング市電(路面電車)

市電は青ベースのラッピング。キャラクター配置もバスと少し違います。

市電が行って戻ってくるのを待ち、両側面を撮影してみましたが……

両側面・前後まったく同じラッピングでしたッ

ラッピング電車を撮影するには

やみくもに待っていても、なかなか来てくれません。路面電車の走行位置がリアルタイムに分かる「函館市電位置情報検索システム」サイトで、お目当ての車両(812号)が今どこにいるか、どこに向かっているか確認しましょう。

もしその時点で市電の線路(軌道)上に杉元の顔のアイコンがない場合は、走行していません(駒場車庫にいます)。

また、自分の現在地と離れている場所に表示された場合、市電やタクシーその他で追いかける(近付く)のはあまりお勧めしません。追いかけず、市電の線路沿いで「待ち構える」ほうが良いです。

なお、線路沿いならどこでも一応撮ることは可能ですが、案外シャッターチャンスは少ないです。個人的に撮りやすいと感じているのは、五稜郭公園前、松風町、函館駅前、十字街といった「カーブのある電停付近」です。直線部分よりもゆっくりになるため、少しだけ落ち着いて撮影できます。

以上、「黄金に染まる函館」ラッピングバス&市電の情報でしたッ!!

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ゴールデンカムイコラボイベント「黄金に染まる函館」について、「結局どこに行けば何があるの?」を現地で確認しやすいように、エリア別・施設別に整理しました。
この記事を書いた人
佐々木康弘

ライター、時々カメラマン。物を書いたり写真を撮ったり、それらを編集したりすることを仕事にしています。編集企画室インサイド代表。

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