2026年8月30日(日)に函館サーモン・まるなまアリーナとまるなまホールで開催された「ざいだんフェスティバル」に行ってきました。
ここ10年くらい、他のイベントと重なったりしたせいもあってか行けていなかったので、久しぶり。
思いもかけず、海外で活躍している函館出身のミュージシャン、吉村玄さん・仙さん兄弟の練習風景を観覧。
8月30日(日)に函館サーモン・まるなまアリーナとホールで開催された「ざいだんフェスティバル」。いろいろ見たり体験したりで楽しめました。自分で描いた招き猫もかわいい(自画自賛) pic.twitter.com/Pe30f0fz1d
— 函館イベント情報局 編集長 (@hakoeve_info) August 30, 2026
・函館高専のロボット実演
・科学の祭典で実験や体験
・立体ぬりえ超楽しい
・盛り上がる子ども縁日
・キッチンカーも充実
事前に発表されていなかったプログラムとして、海外で活躍している函館出身のミュージシャン、吉村玄さん・仙さん兄弟のリハーサルも公開されました。
2人はこの日夕方から、アメリカで親交を深めた世界的ミュージシャン2人を加えた4人編成でコンサートを開催。
その前にステージ上で行う音響や照明のリハを兼ねて、音出し&1曲フル演奏をイベント来場者に見せて・聞かせてくれました。めっちゃ良かった。
既に「子ども離れしたミュージシャン」として知られていたギリギリ小学生か中学生の頃?アマチュア落語家として上手でおもしろい落語を聞かせてくれたのがいつまでも記憶に残っていて、「立派な青年に育ったなあ……」と、勝手に親戚のおじさんみたいな気持ちになりました。
イベントとしては、限られた人数でできる限り有意義な催しを行っていて、財団職員の皆さんのがんばりを感じます。その半面、まだアリーナが建つ前に開催されていた頃のものすごいにぎわいぶりを思い出すと少し寂しい面もありました。人口も減っていますし、イベントに行く市民の絶対数自体も減ってしまったのかもしれません。

