2026年9月12日(土)に八雲町ので開催された「八雲うまいもん炭火祭」の様子をショート動画にしました。
9月12日(土)に初開催された「八雲うまいもん炭火祭」(八雲町)。
・八雲町産の黒毛和牛をその場でジュージュー
・肉が焼ける音まで旨い
・ボタンエビも炭火焼き
・八雲の食材、炭火との相性抜群
・八雲の食ポテンシャル、高すぎ
・畜産、酪農、漁業。全部ある
・ごちそうさまでした、八雲町! pic.twitter.com/o4EEY1olgJ— 函館イベント情報局 編集長 (@hakoeve_info) September 12, 2026
道南で和牛といえば、北斗市と並んで有名な八雲町。ただ、黒毛和牛なので当然それなりのお値段。函館に住んでいても、そうそう気軽に食べられません。
それが炭火焼きできるなんて、何と魅力的なイベントなんだ!と勇んで行ってきました。
そもそも八雲町は、道南でもかなり「食が強い町」です。畜産がある。酪農がある。海産物がある。米も野菜もある。
しかも、どれもちゃんとおいしい。
そんな八雲の食材を買って、その場で炭火焼きにして食べられる。最高の企画じゃないですか。
ただひとつ想定外だったのは、この日が真夏並みに日差しが強くて暑かったこと(笑)。炭火も絶好調で、膝が熱い。
焼き台の前でのんびり食べるのは早々にあきらめ、サッと焼いて、少し離れたところでゆっくりいただきました。
そんなこんなで、炭火焼きした八雲和牛。
これがやっぱりうまい。
焼き立て熱々の状態から少し時間がたっても柔らかい。脂もしつこくありません。
うまい。そして、うまい。
もう少し涼しければ、海鮮や野菜も含めてさらにいろいろ焼いてみたかったところ。
もし来年も開催されるなら、今度はもっと豪快に、お肉も野菜もいろいろ炭火に載せてみたいです。焼いて楽しめるメニューがさらに増えたらうれしいですね。
八雲だからこそできる、かなり満足度の高い食イベントでした。
ごちそうさまでした。



