2026年10月18日(日)、森町で初開催されたコーヒーのイベント「もりまちマルシェ」に行ってきました。
能書きを書く前に、まずは短い動画でどうぞ▼
このイベントを知ったのは、主催者さんから「函館イベント情報局で紹介してほしい」と、直接連絡をいただいたのがきっかけ。
内容を見ると、森町で活動する「喫茶室 風光」と「Matsucafe」が共同で企画・運営する、コーヒーをテーマにしたイベントとのこと。
しかも、駒ヶ岳をイメージしたオリジナルの「もりまちブレンド」を用意するとのこと。一気に興味がわきました。
何を隠そう私、コーヒーめっちゃ飲みます。味にはうるさくないけど。
それでもコーヒーそのものは好きなので、大門でコーヒーのイベントが開かれていた頃は毎年欠かさず通ったし、数十のコーヒー店が集まる「青森コーヒーフェスティバル」に参加するため、フェリーで青森市まで行ったこともあります。
ただ、大門のイベントがなくなり、青森も今年は開催見送りに。そんなこともあって、森町で新しく始まるこのイベントを楽しみにしていました。
いざ、会場へ。
開催時間を少しだけ過ぎて会場に着くと、既にコーヒーを待つ行列が。
私がいた間ずっと、行列が短くなることはなく、常に15~20人ほどの列が続いていました。
一杯ずつ淹れてくれるのはうれしい半面、淹れる担当の方が一人という体制でこの列に対応するのは、正直なかなか厳しそうだなあ、と思ったり。
一方、コーヒー以外の出店は、数こそ多くないものの、バランスの良い顔ぶれ。パンやスイーツ、焼き菓子、焼きいも。地元の農産物もありました。
というわけで、焼きいもとコーヒーを手に、外でひと休み。
青空の下、青葉ヶ丘公園の緑を眺めながら飲むコーヒーは、ここでしか味わえない爽快感。駒ヶ岳は木に隠れてあまり見えなかったけれど、ちょっとしたアウトドア気分を楽しめました。
焼きいもを食べて、コーヒーをひと口。また焼きいも。こういう過ごし方、じんわりいい感じ。
イベントの発展イコール、「規模を大きくすること」とは思っていませんが、今回の初開催に参加して、いろいろな発展の可能性がありそうだと感じました。「もりまちマルシェ」、次の開催も楽しみにしています。

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