この記事では、12月12日(土)・13日(日)開催の「北海道新幹線開業100日前カウントダウンイベント」の初日の様子を写真とともに紹介しています。
このイベントは、函館市や函館商工会議所などで構成する函館市新幹線開業記念イベント実行委員会の主催。新幹線開業でぐっと近づく東北地域をテーマに、東北地域の郷土芸能披露や食産品の販売が行われました。
▲会場はクリスマスファンタジー会場すぐそばの金森ホール
▲ホールの両脇に販売ブースが並び、中央がイス席と立ち席になっている
▼「東北の食と物産ひろば」
▲東北6県のお酒、郷土料理、スイーツ、缶詰を売る店がずらりと並ぶ
▲今や全国的に有名な八戸せんべい汁。1杯300円で販売
▲山形名物の玉こんにゃく。串に3個差して販売
▲東北各県の日本酒・ビール・ワインなどをそろえた「SAKE BAR」。青森の「田酒」はあっという間に売り切れてしまった模様
▲ご当地のソフトドリンクも販売。ちょっと珍しいさくらんぼサイダー
▲福島県の郷土食だという「いかにんじん」。売り子さんは「函館で言うと松前漬みたいなものです」。試食してみると、確かに味付けや風味が松前漬に似ている
そのほか、持ち帰り用の食品類もいろいろ。
▼「東北郷土芸能ステージ」
ステージには、青森・宮城・岩手の3県から函館を訪れた郷土芸能の担い手たちが登場。いずれも少人数の編成ながら、熱のこもった演奏・演舞を披露した。
▲青森県からは津軽三味線の演奏者2名が出演。弘前では三味線の演奏者300人が集まって大合奏するイベントがあると話す。「それはいつですか」と司会者が尋ねると、「実はちょうど今日です」とのこと。
後から「12月12日 三味線」で検索すると、「The 津軽三味線」というイベントがヒットした
▲宮城県からは、函館港まつりに来場したこともある「仙台すずめ踊り」の踊り手が来場。両手に扇を持ち、まさにスズメのようにはね踊る
▲岩手県からは、「盛岡さんさ踊り」の踊り手と演奏者が出演。桜色の着物に身を包んだ「ミスさんさ踊り」のお二人が、優美な動きで観客を引き付けた。ゆったりとした動きに見えるが、上下の屈伸運動が激しいので結構汗をかく、とのこと。
▼あのかぶり物隊が乱入!?
会場内掲出のタイムテーブルやイベント告知の配布物等には記載されていなかった、あの男たちが突如としてステージに登場!
▲全身白タイツにH5系のかぶり物で人気上昇中の「函館はやぶさPR隊」の本家、「七戸はやぶさPR隊」。こちらは緑の全身タイツにE5系のかぶり物。来場者に記念タオルを配ったりパフォーマンスをしたりしてひとしきり来場者を沸かせると、新幹線さながらに会場を走り去っていった。
※東北郷土芸能ステージは、13日(日)は20:00からとなっています。クリスマスファンタジー点灯式にも登場するとのことです。
【告知記事】北海道新幹線開業100日前カウントダウンイベント
佐々木康弘
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