【レビュー】2016/7/1 はこだてグルメガーデン 初日レポ!

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いよいよ始まりました、北海道新幹線開業記念イベント「はこだてグルメガーデン」。7月1日から8月31日までの62日間にわたってJR函館駅前特設会場で開催されるロングラングルメイベントです。

さっそく初日の様子をお伝えします。

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▲会場は函館駅に向かって右奥。「はこだてグルメガーデン」と書かれたゲートをくぐって場内に入る
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▲会場配置図。ゲートから入って右半分が期間中毎日営業する「はこだテリア」ゾーン。左半分は7月の土日(計10日間)のみ営業する「北海道うまいもんサミット」のゾーン
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▲まずは、はこだテリアのメインと言うべき「七厘百個祭」の受付へ。七厘百個祭とは、その名の通り道内産地にこだわった旬の食材を七厘でいただくバーベキュー
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▲数あるメニューの中から、七厘百個祭お試しセット(大沼黒牛・大沼牛・白老牛ホルモン)、旬の活貝セット、帆立焼きブロッコリーとアンチョビのソース、変わり味噌の焼きおむすびの4品をチョイス。
これと別に、焼き網、箸、皿、おしぼり、オリジナルスパイスをセットにした「スターターセット」代が1組につき500円かかる
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▲しめて4,500円分の食材がずらり!品物はいいが、それなりのお値段である
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▲七厘を使うのは、この黒いテントの中 ※7月3日以降黒いテントは使用されなくなり、変りに大型の上屋が掛けられることとなりました
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▲このテント内は七厘を使う人の専用スペース。注文する際に席番号を指定される。座席の制限時間は90分となっている
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▲さっそく七厘で食材を焼く
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▲もうもうと煙を上げながらお肉が焼けていく。テントがあって煙がまっすぐ上に抜けていかないため、七厘席のテント内と周囲はうっすら霞がかかったような状態に
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▲「百個祭セレクト」と書かれたメニューの中に、「阿佐利のすき焼き」の文字が。阿佐利のすき焼きが1,500円なら安い!ということでこちらもオーダー
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▲すき焼きはしっかりと調理された状態で出てくる。玉子を割ると黄身がとろりと流れ出る
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▲飲み物は「テリアBAR」と書かれたブースで注文する
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▲カクテルメニューの筆頭に「七飯産ミントを使ったモヒート」があって興味をそそられる
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▲もちろん生ビールもあり

▼その他の出店

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▲七厘百個祭以外にも、特色あるお店が出店
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▲青森から週替わりで出店するブース。1週目はジェラート屋さん
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▲62日間継続して出店するcafe&Deli MARUSEN。エゾ鹿や道産牛のカレー、ガレットを提供
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▲函館と札幌のラーメン店が期間中入れ替えで出店するブース。初日から7月10日までは地元函館の「らーめん炙本店」
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▲道産牛乳のソフトクリームや道産小麦のピッツァなどを提供するブース。函館パターテとレディローマプラス(札幌)の合同店舗
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▲土日祝限定で、青函のシェフがピンチョスを提供するブース
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▲こちらは7月の土日限定「北海道うまいもんサミット」のゾーン。開催日以外は立ち入り禁止になっている模様

▼ステージ

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▲はこだテリアをプロデュースした塚田宏幸シェフと、ピンチョスの提供に協力している深谷宏治シェフによる乾杯セレモニー
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▲期間中、ステージでは音楽ライブやダンス、観光PRなどさまざまなパフォーマンスが行われる。初日のステージには函館の「ひのき屋」が登場
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▲市外からの出店者の皆さんもノリノリ
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▲工藤市長が会場に立ち寄り、急きょあいさつする場面も
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▲「はこだてグルメガーデン」初日は花火の打ち上げで終了。花火は8月28日にも20時50分から打ち上げ予定

函館グルメガーデンの詳細は、函館市公式情報『北海道新幹線開業記念イベント「はこだてグルメガーデン」について』のページで閲覧できます。会場ゲート付近で配布しているパンフレットのデータもPDFで閲覧できます

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佐々木康弘

佐々木康弘

ライター、時々カメラマン。物を書いたり写真を撮ったり、それらを編集したりすることを仕事にしています。函館市内と近郊で、年間100件ほどのイベントに足を運んでいます。編集企画室インサイド代表。
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