【フォトレポ】新名物続々「函館空港×福島町」 2022/3/19~21

函館空港で2022年3月21日(月)まで開催される「函館空港×北海道福島町コラボフェスタ」。良いものがいろいろありそうな気がしたので、さっそく行ってきました。会場は国内線ターミナルの奥のほうになります。

さっそく出迎えてくれたこちらの商品。各メディアで報道され、全道・全国的に注目を集めた「北海道福島町あわびカレー」。

完全陸上養殖したアワビを使い、五島軒とのコラボで生まれたレトルトカレー。1箱1,404円というお値段で、当初は「そんなの売れるわけない」と言う人もいましたが、めちゃくちゃ売れている商品です。

【参考リンク】函館・五島軒が「あわびカレー」 北海道福島町の完全陸上養殖アワビで(函館経済新聞)

記事の途中ですが、3月19日(土)~21日(月)の函館イベント情報はこちらです

岩部クルーズでぐんぐん知名度を上げている、船でしか行けない福島町岩部海岸の「青の洞窟」。これにちなんだ商品も続々登場。

プレゼントにも良さそう。

青の洞窟サイダーと岩部海岸レモネードも、さわやかでとても美味。新登場の「アオハルブルーベリーサイダー」は、福島町産ブルーベリー果汁を使ったサイダー。地元の高校生が考案しました。

カレーにも使われている福島町産陸上養殖アワビ。使いやすい冷凍の状態で販売されています。

今回最も注目したのがこちら。福島町のアワビをいかめしのタレで煮付けた「福あわび」。よくあるアワビの煮付けとは味わいがちょっと違うそう。こちらも地元の高校生が考案した商品。1つ買ってきたので、食べるのが楽しみです。

こちらは福島町のスルメ工場が、スルメでは使わないイカのくちばし(イカトンビ)を活用して開発した商品の一部。コリッとした弾力とサクッとかみ切れる絶妙な歯ごたえ、凝縮された旨みは、一度食べたらとりこになる味。

国内線ターミナル屋外では、キッチンカーでイカトンビメニューを販売しています。こちらもあわせてどうぞ(撮影するのを忘れてしまいました)。

うちでも使っている「黒米(くろまい)」。最近はスーパーでも売られるようになりましたが、福島町でも生産されています。

普通のお米に少量混ぜて炊くとご飯がうっすらピンク色に染まり、食感は少しもちもちした感じに。栄養も豊富。

黒米の色を活かした「黒米赤飯」。さっそくいただきましたが、とってもおいしかったです。

個人的に興味を引かれた商品がこちら。刺身用の紅鮭。めちゃくちゃ珍しい。わたくし、外国のトラウトサーモンでも銀鮭でもなく、秋鮭(シロザケ)でもなく、しっとりしていて脂がしつこくない紅鮭が鮭の中で一番好きです。……が、塩をしていない紅鮭に出会ったのはこれが初めて。いつか機会があれば買ってみたいと思います。

ターミナル1階では、高校生たちが福島町のパンフレットやノベルティの配布を行っていました(19日のみとのことでした)。

これ以外にも思ったより商品が豊富で、なかなか楽しめました。もうちょっとお金を用意してくればよかったかなと思うくらい。

函館空港×北海道福島町コラボフェスタ

期間 2022年3月19日(土)~21日(月) 各日10:00~16:00

場所 函館空港国内線旅客ターミナルビル1階・2階

駐車場 30分無料。2,000円以上購入で割引券(最大1時間無料)

【その他の商品写真です】

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佐々木康弘

佐々木康弘

ライター、時々カメラマン。物を書いたり写真を撮ったり、それらを編集したりすることを仕事にしています。函館市内と近郊で、年間100件ほどのイベントに足を運んでいます。編集企画室インサイド代表。
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