【フォトレポ】函館蔦屋書店の弘前プロモーションがやっぱり盛大

函館蔦屋書店で11月7日(月)から始まった弘前市物産プロモーション「弘前の味 弘前の技」。

蔦屋書店での弘前プロモーションは過去何度か行われており、毎回なかなかの人気を集めています。

この冬は函館と弘前が共同で観光キャンペーンを実施するという話もありますし(詳しくはこちら)、あらためて弘前に目を向けていかなきゃいけないぞ、ということでさっそく蔦屋書店に行ってきました。

◆圧倒的にリンゴ

弘前の食べ物と工芸品の両方が集まった物産展なので、商品点数はかなり膨大です。とはいえ、弘前の特産品と言えばやはり第一に「リンゴ」。今回の物産展でもリンゴ関連商品は非常に数多くあります。

弘前直送のリンゴ。「夢ひかり」も「トキ」も、ちょっと聞いたことのない品種ですね。「

弘前と言えばアップルパイ。

そしてリンゴジャム。リンゴジャムという大きなくくりではなく、品種別に分かれているのはリンゴ産地ならでは。


リンゴのお菓子も種類豊富。

乾燥りんご製品はいろいろありますが、この写真左下の「りんご 桜の里」は特におすすめ。フリーズドライで、リンゴの風味をしっかり残しています。

函館でも時々目にする「ラグノオ」のお菓子。お土産に困ったらラグノオを買っておけば間違いない、という安心感があります。

ラグノオの商品の中で、個人的に最近推しているのがこちら「旅さち」。リンゴを半分に割った形状を再現したアップルパイです。お値段はお手頃なのにおいしさは本格的。

こちらも珍しい「りんご葉の茶」。香りが良さそうです。

もちろんリンゴジュースもいろいろ。

こちらもおすすめ「りんご酢」。特に、左側のはちみつ入りりんご酢は、割ると何の抵抗もなくおいしく飲めます。

リンゴを使ったぽん酢しょうゆも、おすすめしたい商品。ツンとせず、甘みと広がりがあってとてもおいしいです。

リンゴの産地ならではのシードルも各種ありました。

リンゴ関連商品以外にもまだまだ商品があります。次のページに続きます。

が、その前に……

週末には津軽塗の研ぎ出し体験と……

黒石ねぷたのお囃子演奏があります。時間を合わせてぜひ。

弘前の味 弘前の技

期間:11月18日(金)まで

時間:10時~19時、最終日は17時まで

場所:1階中央吹抜けスペース

函館蔦屋書店公式情報

それから、会場に隣接する1階「小部屋内ショップ」では、津軽地方の物産を販売する「津軽 ツナガル マーケット」が同時開催されています(13日まで)。あわせて行ってみてください。

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弘前プロモーションにも、まだまだおいしい商品・素敵な商品が多数あります。次のページに写真を載せているので、引き続きご覧ください。

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佐々木康弘

佐々木康弘

ライター、時々カメラマン。物を書いたり写真を撮ったり、それらを編集したりすることを仕事にしています。函館市内と近郊で、年間100件ほどのイベントに足を運んでいます。編集企画室インサイド代表。