【フォトレポ】食べきれないし買い切れない食の祭典「ごちそうSummerフェス」2024/6/1

2024年6月1日(土)と2日(日)の2日間開催される道南うみ街信用金庫創立100周年記念事業「ごちそうSummerフェス」に行ってきました。

道南の食品メーカーなど約100社が函館アリーナに集まり、その場で食べられる飲食物や持ち帰りできる食品などの販売を行うこのイベント。

同会場で冬に開催されるフードフェスタよりも圧倒的に規模が大きく、出店規模としてはグルメサーカスに迫る勢い。というわけで会場に突撃!


▲今回一番のお目当てはこちら!福田海産の「函館サメフライバーガー」。

函館で実はよくとれていて、青森では昔からよく食べられている小型のサメ「アブラツノザメ」をフライにしてバーガーに。


▲サメフライのお味は、ほど良く脂がのった白見魚といった感じ。とてもおいしいです。新鮮なサメを調理しているのでくさみもまったくなく、最高。


▲中華レストラン「杏梨」の台湾スイーツ「QQボール」。さつまいものお団子を揚げたようなお菓子。もちもちしておいしかったです。


▲最近はなないろ・ななえによく出店しているキム・チャルスさんの「函館ハッピートッポッキ」。あまり辛くないけどちょっと辛いのが絶妙。


▲松前町「北洋堂」の揚げまんじゅう。表面のカリカリ具合が抜群です。


▲右上に見切れている「函館塩辛ポテト」をはじめ、さまざまなフレーバーのポテトスナックを製造している第二物産。普段函館では見かけない製品や、このイベントだけの限定商品を販売。


▲普段は絶対北海道にないという珍しい製品も少量だけ販売していました。


▲近年勢いのある鹿部町「一印 高田水産」は、自慢のたらことホタテ貝柱(玉冷)を販売。


▲普段は販売しておらず、今回ごくごく少量だけ持ってきたという完全無着色のたらこ。あっという間に売れてしまったそうで、消費者意識の変化を感じます。


▲新年度から道の駅の指定管理も行っている「福島町まちづくり工房」。道の駅リニューアルにあわせて販売を始めた「ウルフマン」(キン肉マンの超人)の製品が大人気。


▲製品ごとにパッケージイラストが違うところがすごいんですよねえ。


▲ホーム企画のブースにいたマジシャンの高野太吾さん。ブースに立ち寄るだけでお菓子がもらえるそうなのでぜひ(先着約100人とのことでした)

まだまだ続きます

記事が長くて読むのも疲れてくると思うので、だんだんキャプションが適当になります(ごめんなさい)


▲ヱビスパックのブースでシールもらった!


▲ずっとお客さんが途絶えなかった「Cafe Rob 函館五稜郭店」


▲五島軒。あの人気のカニクリームコロッケが1個から買えます!


▲五島軒のお惣菜やお弁当もいろいろ


▲Jimo豆腐Soia。道南大豆で作ったおいしい豆腐製品がずらり。


▲なんだか見るからに豪華そうな「ホテルテトラ」の中華弁当


▲プティ・メルヴィーユ。おいしいと噂の「いちごのバターサンド」がバラ売りされているのうれしい!マカロンも種類豊富!


▲木樽で塩辛を作り続け、近年はテレビで紹介されることも多い小田島水産食品。今回は超レアな「やりいかの塩辛」を出品。柔らかくて甘みがあって絶品。東京で売れそう。


▲しぶたの毎日きのこ。おいしいきのこが安ーい。


▲奥尻さとう食材。生ウニのようなフレッシュ感があって生ウニよりおいしいウニ製品、すごいです。


▲函館「成尚」の鯨ベーコン。鯨ベーコンは世の中にいろいろありますが、ここの鯨ベーコンはガチでおすすめしたいおいしさ。食べたらわかります。


▲王様しいたけで有名な七飯町「福田農園」。普通の大きさのしいたけも特別価格で販売。


▲みんな大好き函館酪農公社。なんと函館牛乳を500杯無料で提供しています。すごい。


▲三栄水産工業の生珍味。試食させてもらった「お刺身帆立生姜」、めちゃめちゃうまいし500円でたっぷり入っているし、後で買って帰ろうと思ったら思わず忘れて帰っちゃって悲しいです……


函館唯一の味噌醤油メーカー「道南食糧工業」。実は「函太郎」はここの醤油を使っています。新製品の「焼肉の塩だれ」(左から3本目)、売れているそうです。ホルモンに合うとのこと……!


▲業界的にはマグロの卸として有名なんだけど、近年はワインやパンのお供にぴったりなチーズ製品が人気の「ま印水産」。買って絶対損はないのでぜひ。


▲木古内町「北じま」のおにぎりパン!


▲彩りが美しい「北ピクルス」


▲水産メーカー「山大」。奥に見える瓶は、希少な天然函館真昆布だけを使った高級だしとして話題を呼んでいる「一(いち)」。


▲木古内名物「久上 工藤商店」のジンギスカン


▲みんな知ってる老舗「五勝手屋」


▲イチジクに五勝手屋羊羹を詰めたお菓子「回」

パンとお菓子がまだまだいろいろ

このほか、パンやお菓子のお店もまだまだたくさんありました。以下写真だけとさせていただきます。






ごちそうSummerフェス最高

初開催の、そして100周年事業なので来年は開催されるかどうか分からない「ごちそうSummerフェス」、出店者の多さと幅の広さにびっくりさせられました。

ほんの一部しか買ったり食べたりできませんでしたが、雰囲気も運営もよく、とても好感の持てるイベントでした。

こんなにもたくさんの地元企業を道南うみ街信用金庫が支えていることもあらためて知り、頭の下がる思いがしました。


「ごちそうSummerフェス、ヨシ!」

イベントの開催時間や駐車場、出店一覧などはこちら▼

【2024/6/1~2】道南の食品メーカーなど約100社が集合「ごちそうSummerフェス」
イベント名 ごちそうSummerフェス 開催日時 2024年6月1日(土)10...
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佐々木康弘

佐々木康弘

ライター、時々カメラマン。物を書いたり写真を撮ったり、それらを編集したりすることを仕事にしています。函館市内と近郊で、年間100件ほどのイベントに足を運んでいます。編集企画室インサイド代表。