イベント名
函館漁港 サカナマツリ2026
開催日時
2026年9月26日(土)11:00~17:30
※雨天決行・荒天中止
会場
函館入舟漁港 屋根付岸壁エリア
駐車場
西埠頭と函館市国際水産・海洋総合研究センターに臨時駐車場を設け、会場と往復するシャトルバスを運行する予定。
場所や利用方法、運行時間などの詳細は公式Instagramで案内されます。漁港や近隣区域での路上駐車、近隣施設への無断駐車はおやめください
趣旨とテーマ
函館漁港が水産庁の「海業の推進に取り組む地区」に選ばれたことを受け、漁港の新たな活用の可能性を探る実証実験として初開催されるイベント。地元の食、音楽、海の仕事の体験などを通して、市民や観光客が漁港を訪れるきっかけをつくり、地域の人々や産業との交流につなげます。
取り組みには、北海道教育大学、函館市漁業協同組合、北海道開発局、民間企業など、産学官の関係者が参加。北海道や函館市とも連携しながら、漁港の価値の発信、水産物への理解の向上、地域を訪れる人々の増加を目指しています。
イベント内容
函館山の麓にある入舟漁港で、地元の食、音楽ライブ、海の仕事体験などを楽しめるイベント。販売エリアには海産物や農産物、キッチンカーなどが集まり、購入した魚介類をその場で焼けるBBQスペースも用意します。
体験エリアでは、水中ドローンの操縦や進水式の疑似体験、水産加工の見学、海の生き物とのふれあいなどを予定。夕方にはイカ釣り漁船の集魚灯を点灯します。
函館・道南の味覚を楽しむ販売エリア
地元の海産物や水産加工品、農産物、パン、スイーツなどが集まり、食事や買い物を楽しめます。
購入した魚介類をその場で焼けるBBQ・飲食エリア
会場で購入した飲食物を楽しめるテーブルと、海産物などを焼けるバーベキューコンロを用意。販売エリアで選んだ魚介類をその場で焼いて味わえます。
海や漁港を支える仕事の体験・見学
子ども向けの海の仕事体験や見学を中心に、体験エリアには16ブースが出展予定。
海の生き物とのふれあい・ものづくり
入舟漁港の漁師によるタッチプールや、入舟漁港の魚の展示を予定。地元の海の生き物を間近で観察し、ふれあいを通して海への関心を深められます。
漁港の特設ステージで音楽ライブ
大型トラックを活用した特設ステージで、函館を拠点に活動するアーティスト、地元の中学校・高校の吹奏楽部、大学のアカペラサークルなどが歌や演奏を披露します。
イカ釣り漁船の乗船体験・集魚灯点灯式
イカ釣り漁船の乗船体験を予定しています。函館の漁業を象徴する船を身近に感じ、海の仕事に触れられる企画です。
17:00の音楽ライブ終了後には、乗船体験を行うイカ釣り漁船の集魚灯を点灯する予定。
海や漁業の取り組みを紹介
漁業や水産研究、海に関わる事業などをパネルや資料で紹介。漁業協同組合、行政、大学、漁業就業支援などに関わる団体が参加し、それぞれの活動を伝えます。
出展内容や出演内容、各企画は変更になる場合があります。最新情報は公式Instagramをご確認ください。当日は「#ミナトツナガル」のベストを着たスタッフが案内します。
主催・企画運営
函館漁港共創チーム(函館漁港活性化プロジェクト)
告知ビジュアル
リンク
▼函館イベント情報局は、イベント主催者様からの情報提供(告知依頼)をお待ちしています。「情報提供フォーム」からお送りください。







